ソフトバンクホークスの3年目、20歳の古谷優人投手が日本人左腕最速の160キロをマークしました。
160キロを計測した試合は3軍交流戦である四国Iplus香川とソフトバンクとの試合。
まだ1軍での出場がない投手ですが、将来が期待される投手ですのでぜひチェックしておいてください。
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NPB左腕最速160キロ!古谷優人投手とは?中学・高校時代のプロフィール経歴は?動画もチェック!
古谷優人投手のプロフィール
生年月日 | 1999.2.19(20歳) |
出身地 | 北海道中川郡幕別町 |
身長・体重 | 175㎝・72㎏ |
血液型 | A型 |
投打 | 左投左打 |
ポジション | 投手 |
年俸 | 700万円 |
プロ入り | 2017年ドラフト2位(ソフトバンク) |
- 父親:古谷輝紀(ばんえい競馬の元騎手)
- 親戚:古谷拓哉(千葉ロッテマリーンズ元選手) ※はとこおじ(祖父のいとこの息子)
小学校:札内南小学校3年時に軟式野球を始める。
中学校:札内中学校では軟式野球部に所属。
高校 :江陵高校に入学。1年生の春からすでに主戦投手として登板し、1年春の帯広大谷高校戦でデビューし、デビュー戦で完封。
2年夏の1回戦、帯広農業高校戦では延長15回と再試合延長12回の2試合計27回を380球の完投でチームの勝利に貢献。
3年夏には最速15キロをマーク。甲子園への出場はありませんでしたが、チームを初のベスト4に導く活躍。
2016年10月、福岡ソフトバンクホークスからドラフト2位指名を受けて入団。
契約金6000万円、年俸700万円
古谷優人投手の高校時代
古谷優人投手は北海道中川郡幕別町にある私立の江陵高校でプレー。
- 1年春(2014年):春季北海道大会 十勝支部予選3回戦敗退 vs帯広緑陽高校
- 1年夏(2014年):北北海道大会 1回戦敗退 vs旭川大高校
- 1年秋(2014年):秋季北海道大会 十勝支部予選 2回戦敗退 vs帯広三条高校
- 2年春(2015年):春季北海道大会 十勝支部予選 3回戦敗退 vs白樺学園高校
- 2年夏(2015年):北北海道大会 十勝支部予選 準決勝敗退 vs帯広工業高校
- 2年秋(2015年):秋季北海道大会 十勝支部予選 2回戦敗退 vs帯広三条高校
- 3年春(2016年):春季北海道大会 十勝支部予選 2回戦敗退 vs帯広工業高校
- 3年夏(2016年):北北海道大会 準決勝敗退 vs滝川西高校
古谷投手は北北海道大会ベスト4が最高の成績で、甲子園の出場はありませんでした。
ただ、最速154キロを投げる左腕として高校時代から注目のピッチャー。
高校時代は全国最速左腕として騒がれる存在で、体の使い方が上手く、体幹部分もうまく使えて腕の振りが非常に鋭い。またストレートだけでなく、切れのあるスライダーも大きな武器の一つ。
【江陵高校時代のYouTube動画】
古谷優人投手のプロ野球選手として
古谷優人投手は2017年ドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスに入団。
当時、高校では高校BIG4と呼ばれる寺島成輝(履正社ーヤクルト)今井達也(作新学院ー西武)藤平尚真(横浜ー楽天)高橋昂也(花崎徳栄ー広島)や、大学BIG3といわれる田中正義(創価大ーソフトバンク)、佐々木千隼(桜美林大ーロッテ)、柳裕也(明治大ー中日)など投手に注目される選手が多い中、ドラフト2位で指名されました。
2017年、プロ1年目のシーズンは三軍スタート。
三軍での成績は15試合に登板し、70イニング 6勝2敗 防御率1.67。
二軍戦では11試合に登板し、1勝2敗 防御率4.09の成績。
プロ野球フレッシュオールスターゲームに出場、8回からマウンドに上がり、2イニングを無安打3三振に抑え、優秀選手に輝いた。
一軍最終戦の10月8日に一軍に昇格するも登板機会はなし。
1年目のシーズン後、胸郭出口症候群と診断されるも、手術は行わず保存療法を行う。
2年目のシーズンは胸郭出口症候群による左腕の血行障害に悩まされながらも二軍公式戦では29試合に登板し、59回 5勝2敗 防御率3.81の成績。
2019年5月5日、3軍交流戦の四国ILplus香川との試合でNPB左腕最速の160キロをマーク。
まとめ
3年目の今年、日本人左腕最速の160キロを投げ活躍が期待される古谷優人投手にはますます期待が高まります。
1軍での登板はまだありませんが、1軍の登板のそう遠くはないのではないでしょうか。
今からチェックすべき投手であることは間違いありません。
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