復帰が待ち望まれるロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。
昨年はメジャー1年目として投手・打者の二刀流での活躍は目を見張るものがありました。
そんな大活躍の大谷翔平選手ですが、昨シーズン末にトミー・ジョン手術を行い、現在は打者復帰に向けて打撃練習などを行っているところです。
そんな大谷翔平選手が5月7日(日本時間5月8日8時)に復帰予定です。
今回はそんな大谷翔平選手の復帰試合について、復帰試合のテレビ放送・ネット中継などの視聴についても見ていきましょう。
エンゼルス大谷翔平選手メジャー2年目の活躍!TVやネット中継などの視聴方法もチェック!
大谷翔平選手のプロフィール
生年月日 | 1994年7月5日生まれ(24歳) |
出身地 | 岩手県奥州市 |
身長・体重 | 193㎝・95㎏ |
投打 | 右投左打 |
ポジション | 投手・外野手 |
年俸 | 65万ドル(約7244万円) |
プロ入り | 2012年 日本ハム ドラフト1位 |
球速・持ち球 | MAX165キロ・4シーム、スプリット、スライダー、カーブ |
小学校:水沢リトルリーグで野球を始める。
小学校5年生にして110キロの速球を記録しており、全国大会へも出場。
当時の捕手も体が逃げてしまうほどの球の速さだったそうです。
中学校:一関リトルシニアに所属し、全国大会出場。
高校 :花巻東高校に入学(2010年4月~2013年3月)
同校出身の菊池雄星投手に憧れ、岩手県の花巻東高校へ。
1年春は4番・右翼手で公式戦デビュー。投手としては1年秋からエースを務め、MAX147キロを記録。
2年春には最速151キロを記録、みちのくのダルビッシュとして一躍注目を集めた。
春の甲子園では、田中将大投手に並ぶ当時の高校2年生最速タイ記録(150キロ)を記録。
3年生の春の甲子園では春夏連覇をした大阪桐蔭高校に敗れたものの、藤波慎太郎投手(現阪神タイガース)からホームランも放った。
3年夏の大会では岩手県大会の決勝で盛岡大附高校に敗れるも、準決勝で当時のアマチュア野球史上初となる160キロを記録しました。
日本代表にも選出され、第25回AAA世界野球選手権大会では主に4番として起用。
投げても155キロを記録した。
高校卒業後はメジャーリーグへの挑戦を表明するも、ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから1位指名を受け、日本ハムファイターズに入団。
プロ野球 北海道日本ハムファイターズ時代
2013年(1年目)
投手 | 13試合61.2回 3勝0敗 防御率4.23 奪三振46個 |
打者 | 77試合204打席 打率.238 3本塁打 20打点 |
2014年(2年目)
投手 | 24試合155.1回 11勝4敗 防御率2.61 奪三振179個 |
打者 | 87試合234打席 打率.274 10本塁打 31打点 |
日本人最速タイ記録である161キロを計測。
12月には、松坂大輔投手以来、史上2人目の高卒3年目での年俸1億円を突破。
2015年(3年目)
投手 | 22試合160.2回 15勝5敗 防御率2.24 奪三振196個 |
打者 | 70試合119打席 打率.202 5本塁打 17打点 |
打者としては不振のシーズンとなったが、投手としてはハーラートップの15勝・防御率2.24・勝率.750で、最多勝利・最優秀防御率・最高勝率の投手三冠に輝いたシーズンだった。
2016年(4年目)
投手 | 21試合140.0回 10勝4敗 防御率1.86 奪三振174個 |
打者 | 104試合382打席 打率.322 22本塁打 67打点 |
9月13日に対オリックス戦で、糸井嘉男への投球で自身の持つNPB公式戦最速記録を更新する球速164km/hを計測。
リーグ優勝も達成し、日本シリーズでも広島に勝利し、日本一を達成。
2017年(5年目)
投手 | 5試合25.1回 3勝2敗 防御率3.20 奪三振29個 |
打者 | 65試合231打席 打率.332 8本塁打 31打点 |
シーズン終了後、ポスティングシステムを利用してメジャーリーグ挑戦を表明。
メジャーリーグ エンゼルス時代
2018年(1年目)
投手 | 10試合51.2回 4勝2敗 防御率3.31 奪三振63個 |
打者 | 114試合367打席 打率.285 22本塁打 61打点 |
投打で活躍し、ア・リーグの新人王に輝く。
大谷翔平選手の復帰戦
大谷翔平選手は5月7日(日本時間5月8日)のデトロイト・タイガースとの三連戦で復帰する予定です。
- 5月8日 デトロイト・タイガース戦
- 5月9日 デトロイト・タイガース戦
- 5月10日 デトロイト・タイガース戦
5月8日 大谷翔平選手復帰戦のテレビ放送・ネット中継
復帰戦は「NHK BS1」で放送されるので、無料で観られるNHK BS1がおすすめです。
ただ、朝8時からの放送なので仕事や学校など、通勤通学中にも見たいという方は、スマホやPCでもいつでも観られるDAZN ダゾーンがおすすめです。
また、復帰戦である5月8日はNHK BS1で放送する予定ですが、5月9日は放送の予定がありません。
5月9日の放送も観たい方は、J SPORTSかDAZN ダゾーンがおすすめです。
いずれも、最初は無料で試すことができますので、まずは無料で大谷翔平選手の活躍をチェックしてみてください。
エンゼルスの試合日程(スケジュール)
エンゼルスの5月のスケジュールを見てみましょう。
出典:mlb.com
5月4日から始まるメキシコでのアストロズとの2連戦、もしくは5月7日から始まるデトロイト・タイガースとの試合あたりが復帰の候補ではないでしょうか。
ロサンゼルス・エンゼルスの試合の視聴方法は?
メジャーリーグ ロサンゼルス・エンゼルスが観られる視聴方法についてみてみましょう。
視聴方法 | 媒体名 | 料金 | |
テレビ | NHK | 総合もしくはBS1 | 無料 |
テレビ | J Sports![]() |
スカパー、ひかりTV、J:COM | 2,286円/月額 |
PC・スマホ | MLB.COM | 24.99ドル/月額 | |
PC・スマホ・TV | DAZN ダゾーン | 1,750円/月額(ドコモは980円/月) |
視聴方法は、NHK(総合・BS1)が最も一般的で、基本的に無料で観ることができます。
そのほかは、スカパーなどで観られる「J SPORTS」、インターネットなどでみられる「MLB.COM」・「DAZN ダゾーン」があります。
NHK(総合・BS1)は無料なので、最も手軽にみられる方法でオススメなのですが、あまり放送を行っていないという点がありますので、しっかり見たいという方は、金額がかかってしまいますが、その他の視聴サービスがおすすめです。
ご自身のライフスタイルに合わせた視聴方法を選んでもらいたいところなので、次にそれぞれの視聴メリット・デメリットをご紹介します。
各視聴方法のメリット・デメリット
ではそれぞれの視聴方法のメリット・デメリットについても見ていきましょう。
NHK(総合・BS1)
無料でメジャーリーグを観られる方法として、NHKが最もおすすめです。
金額がかからないところがメリットだといえるでしょう。
普段見ているテレビやレコーダーで録画もできるので、最も手軽な視聴方法だといえるでしょう。
デメリットとしては、放送予定が少ないということです。
また、今後の放送予定も日本人の登板予定などによって決めているようで、どの試合を放送するかどうかがわかりません。
NHKで放送している時だけ視聴するというスタイルであれば問題ありませんが、しっかりと大谷翔平選手の登板試合やメジャーリーグの試合を観たいという方はその他の視聴方法がおすすめです。
J SPORTS(スカパー、ひかりTV、J:COM)
スカパーやJ:COM、ひかりTVを加入している方は月額2,286円で視聴することができます。
メリットとしては、大谷翔平選手の出場試合だけでなく、その他のスポーツも見ることができます。
【J SPORTS スポーツ一覧】
野球・ラグビー・サイクルロードレース・モータースポーツ・WWE・バスケットボール・サッカー・フィギュアスケート・スキー・バドミントン・卓球・ダンス・フィットネス・ボディビル
デメリットとしては、新規加入時にアンテナの設置や導入工事が必要となることが挙げられます。
また、毎月の基本料金(421円)もかかってきますので、注意が必要です。
メジャーリーグ(MLB)の試合数が限られていることもデメリットとなります。
また、金額が比較的高めです。
メジャーリーグだけでなく様々なスポーツを観たいという方にはおすすめですが、メジャーリーグをたっぷり見たい方はMLB.COMかDAZNがおすすめです。
⇒【J SPORTS】加入月は視聴料0円!加入料も不要!(スカパーサイト)
MLB.COM
MLB.COMは海外のサイトとなりますが、メジャーリーグ中継がたっぷり見られるサービスです。
基本的に全試合、インターネットで視聴することができます。
PCやスマホで観ることができるので、インターネット環境であれば、自宅だけでなく移動中や外出先でも視聴可能です。
見逃し配信も可能。
デメリットとしては、海外のサイトとなるということです。
金額のお支払いもドルでの支払いとなり、また、サイト内も英語表記となっております。
英語に馴染みのない方にとってはデメリットな点となります。
金額が比較的高めな点、また、メジャーリーグ(MLB)以外のスポーツを見ることができない点もデメリットとなります。
DAZN(ダゾーン)
DAZN ダゾーンはPCやスマホで観られる視聴サービスです。
TVによってはDAZNに対応している機種もあり、テレビでの視聴も可能です。
また、対応していない機種でも、PS4やApple TV、Fire TVなどを使ってテレビで見ることもできます。
その他の視聴方法に比べ金額が安いのもメリットです。
さらに、最初の1ヶ月間は無料でお試し視聴ができるのもうれしい点です。
今日の登板を観るために、無料で登録することも可能です。
メジャーリーグの試合も、日本人選手のいるチームの放送が多く大谷翔平だけでなく、大谷翔平選手やダルビッシュ有投手、田中将大投手の登板試合も見ることができます。
見逃し放送やハイライト放送もおこなっているので、ご自身の視聴スタイルに合わせ、好きなところだけじっくり見るということも可能です。
その他のスポーツも豊富で、プロ野球もほぼ全試合放送していますので、野球好きの方も満足できるコンテンツです。
【DAZN ダゾーン スポーツ一覧】
メジャーリーグ、プロ野球のほか、海外サッカーやJリーグ(J1・J2・J3)、NFLやバスケットボール、ラグビー、モータースポーツ、格闘技など130以上のコンテンツがあります。
デメリットは、インターネット回線がないと見れないということです。
スマホでも見れますが、容量のこともありますのでWIFI環境での視聴がおすすめです。
ただ、視聴する際、「データセーブ機能」というのがあり、データ通信料を節約してみることもできます。
私自身もデータセーブモードで視聴しておりますが、映像はキレイなのでそこまで問題なく視聴することができています。
まとめ
大谷翔平選手の気になる復帰時期や大谷翔平選手の試合を視聴する方法をご紹介させていただきました。
復帰後の期待が望まれる大谷翔平選手の試合、その視聴方法は、
となります。
ご自身の視聴スタイルによって選択することをおすすめしますが、私自身のおすすめはDAZN ダゾーンです。
私自身もDAZNには最近加入したのですが、ハイライト動画やオリジナルコンテンツも充実しており、見たいスポーツだけを観たいところだけしっかり見ることができるので、スポーツライフが大きく変化しました。
スポーツ好きの方は、ぜひ一度このDAZN ダゾーンを試してみてはいかがでしょうか?
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