高校1年生ながら秋田中央高校の背番号2を背負い秋田県大会を優勝、甲子園出場を決めた野呂田漸選手。
2019年夏の選手権秋田大会準決勝では満塁ホームランを放つなど活躍を見せています。
今回はそんな1年生から活躍する野呂田漸投手の小学校・中学校・高校のプロフィールや動画をチェックしていきましょう。
野呂田漸(秋田中央1年生)の小学・中学・高校のプロフィール経歴や動画!
野呂田漸投手のプロフィール
名前(読み方) | 野呂田漸(のろた ぜん) |
生年月日 | 2003年度生まれ |
出身地 | |
身長・体重 | 170㎝・74㎏ |
投打 | 右投右打 |
ポジション | 捕手(キャッチャー) |
学校 | 三種町立山本中ー秋田中央 |
野呂田漸選手の生い立ちについてみていきましょう。
野呂田漸選手の小学校・中学校時代
小学校:秋田県 森岳小学校
野呂田選手が野球を始めたのは小学校3年生。
野球を始めた時は投手や内野手をしていましたが、小学5年生の時に捕手に転向。
中学校:秋田県 三種町立山本中
山本中では元プロ野球で名捕手であった野村克也氏や古田敦也氏の著書などを熟読し配球を学んだそうです。
「トイレの中でも読んでます」というほどの勉強熱心な選手。
野呂田漸の高校での活躍
野呂田漸選手は秋田県の秋田中央高校に進学。
高校では1年春からメンバー入り。
秋田中央高校は春季大会で秋田県3位、東北地区大会に出場するほどの強豪ながら、入学当初の春の大会からレギュラーとして活躍。
1年夏の大会では背番号2をつけ、佐藤幸彦監督(45)からも「こちらから配球のサインを出したことはない。配給は全て任せている。いいセンスしてますよ。」と全幅の信頼を置くほど。
打っても準決勝では満塁ホームランを放つなどの活躍を見せ、チームの甲子園出場にも貢献。
2019(1年)夏の選手権秋田大会
日程 | トーナメント | 対戦相手 | スコア |
7/13 | 2回戦 | 西目 | 8-2 |
7/15 | 3回戦 | 秋田南 | 4-0 |
7/18 | 準々決勝 | 由利 | 9-2 |
7/20 | 準決勝 | 能代 | 10-0 |
7/21 | 決勝 | 明桜 | 5-4(延長11回) |
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