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西純矢(創志学園)投手の小学・中学・高校のプロフィール経歴や動画!最速154キロ

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2018年夏の甲子園で2年生ながら16奪三振を奪うなど注目を集めた岡山県・創志学園の西純矢投手。

高校BIG4の一角に名を連ねる剛球右腕で、夏の大会で自訴最速を更新し、MAX154キロを誇るの注目の投手。

そんな注目を集める西純矢投手の小学校・中学校・高校のプロフィールや動画をチェックしていきましょう。

西純矢(創志学園)投手の小学・中学・高校のプロフィール経歴や動画!最速154キロ

西純矢投手のプロフィール

名前(読み方) 西純矢(にし じゅんや)
生年月日 2001年9月13日
出身地 広島県廿日市市
身長・体重 184㎝・84㎏
投打 右投右打
ポジション 投手(ピッチャー)
学校 ヤングひろしまー創志学園(岡山)

西純矢投手の生い立ちについてみていきましょう。

 

西純矢投手の家族について

まずは家族についてみてみましょう。

西純矢投手の父・西雅和さんは2017年10月、45歳の若さでこの世を去ったそうです。

死因は脳幹出血だったそうです。

 

西純矢投手の帽子のつば

西純矢投手の帽子のつばの部分には、

「緊張するとこわばるので」

「笑顔」

「10.11」

と書かれており、この10.11というのがお父さんの命日だそうです。

 

西純矢投手の兄弟・親戚

西純矢投手には弟が一人います。

弟・西凌矢

弟さんも野球をやっており、広島ボーイズで活躍中。

全国大会にも出場するチームの中で、エースとしてだけでなく、3番打者として主軸も務めており、弟さんの活躍にも期待が高まります。

 

西純矢投手の弟・西凌矢投手の動画

 

また、西純矢投手の親戚にはオリックスから阪神に移籍した西勇輝投手がいます。

西勇輝投手がいとこ?という書き込みもありますが、本人同士は会ったことがないそうです。

TV中継で2年生エースの快投劇を見た西勇輝投手は、「自分のピッチングに似ているなと思った。スライダー、カーブ、フォークの変化球とかね。自分の親戚が活躍してくれることは誇らしいことです」と絶賛していました。

祖父母が8人兄弟で、年末年始の集まりには顔が分からないぐらい親戚が集結するため「会ったことはないと思いますけど。一度あってみたいですね。すごいピッチャー。日本代表にも選ばれるんじゃないですか?」と、U18日本代表一次候補に選出されている2年生右腕に太鼓判を押していたそうです。

 

西純矢投手の小学校・中学校時代

小学校:鈴が峰レッズ(軟式野球)

西投手は小学2年生の時に野球を始め、小学5年生の時にはキャッチャー、6年生の時にはピッチャーとしてエースを務めていました。

 

中学校:ヤングひろしま

中学時にはヤングひろしまでプレー。

中学時代は常に全国大会に出場するチームでプレーし、中学3年時にはJUNIOR ALL JAPAN (NOMOジャパン)にも選出。

同じNOMOジャパンには東邦高校の石川昴弥選手や智辯和歌山の黒川史陽選手なども選ばれていました。

中学時代にすでにMAX143キロを投げ、NOMOジャパンでのアメリカ遠征では野茂英雄さんからフォークを教わったそうです。

【ヤングひろしま(西純矢投手)の中学時代の成績】

中学1年(2014年)春 ヤングリーグ春季大会 ベスト8
中学1年(2014年)夏 ヤングリーグ選手権大会 第3位
中学2年(2015年)春 ヤングリーグ春季大会 1回戦敗退
中学2年(2015年)夏 ヤングリーグ選手権大会 ベスト8
中学3年(2016年)春 ヤングリーグ春季大会 第3位

 

西純矢投手の高校での活躍

西純矢投手は岡山県の創志学園高校に進学。

1年生からベンチ入りし、1年夏の大会では岡山大会6試合のうち4試合に登板。

1年生の秋の大会では準決勝・3位決定戦に敗れ、中国地区大会には進めませんでした。

2年夏に出場した甲子園では、1回戦の創成館(長崎)戦で1試合16奪三振を奪う活躍を見せ、勝利に導きました。

創成館は秋の神宮大会ではのちに春夏連覇を果たす大阪桐蔭を破ったり、センバツでもベスト8の成績を残した強豪校だけに、価値ある勝利だと言えるでしょう。

 

西純矢投手の16奪三振ピッチング動画(YouTube)

 

【創志学園高校の成績】

  • 2017年春(1年時):岡山県大会 優勝、中国地区大会 準決勝 vs鳥取城北戦敗退
  • 2017年夏(1年時):岡山大会 準優勝 vsおかやま山陽戦敗退
  • 2017年秋(1年時):岡山県大会3位決定戦 vsおかやま山陽戦敗退
  • 2018年春(2年時):岡山県大会準決勝 vs関西戦敗退
  • 2018年夏(2年時):岡山大会優勝 vs岡山学芸館戦勝利
  •          甲子園大会 2回戦 vs下関国際戦敗退
  • 2018年秋(2年時):岡山県大会第3位 vs岡山理大付戦勝利
  •          中国地区大会準決勝 vs広陵戦敗退
  • 2019年春(3年時):岡山県大会準々決勝 vs倉敷工戦敗退

 

西純矢投手の球種

西純矢投手の球種

  • ストレート:MAX153キロ
  • スライダー
  • カーブ
  • フォーク
  • チェンジアップ
  • スプリット

大船渡・佐々木朗希、星稜・奥川恭伸、横浜・及川雅貴投手とともに高校BIG4に名を連ねる投手。

最速153キロのストレートや、2年夏の甲子園で16奪三振の原動力となったタテのスライダーが武器。

そのほか、冬場に修得した新球・スプリットも実践レベルに進化し、さらに成長。

2年夏の甲子園では西投手のガッツポーズも話題となったが、毎日野球ノートに向き合い、自分の感情の言語化を繰り返したことでメンタル面も大幅に改善。

以前のように感情を表に出す場面は減ったが、熱いハートで打者に向かう強気のピッチングをみせる。

 

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