最速149キロを投げる左腕として注目を集める興南高校(沖縄県)の宮城大弥投手。
中学時代、U-15日本代表として高校入学以前から注目を集めていたピッチャーですが、一回りも二回りも大きく成長し、ドラフト候補としてさらなる注目を集めています。
そんな注目を集める宮城大弥投手の小学校・中学校・高校のプロフィールや動画をチェックしていきましょう。
宮城大弥(興南)投手の小学・中学・高校のプロフィール経歴や動画!
宮城大弥投手のプロフィール
名前(読み方) | 宮城大弥(みやぎ ひろや) |
生年月日 | 2001年8月25日 |
出身地 | 沖縄県宜野湾市 |
身長・体重 | 172㎝・77㎏ |
投打 | 左投左打 |
ポジション | 投手(ピッチャー) |
学校 | 宜野湾ポニーズ - 興南高校(沖縄) |
宮城大弥投手の生い立ちについてみていきましょう。
宮城大弥投手の家族について
まずは家族についてみてみましょう。
宮城大弥投手は、両親・兄3人・姉3人・妹・本人の10人家族。
両親や兄弟の情報は見つかりませんでしたが、大家族の中でもクラブチームや私立の高校に進学していることから、裕福な家庭なのではということが推測されます。
宮城大弥投手の小学校・中学校時代
小学校:志真志ドラゴンズ(宜野湾市志真志小学校)
宮城大弥選手は4歳の時から小学生の野球部で野球をはじめる。
小学校に入学前から入部したそうですが、お兄さんがいたこともあり一緒にやっていたのかもしれません。
元々左投だそうですが、小学5年生の時に左肘の剥離骨折になり、右投に転向。
中学校:宜野湾ポニーズ(宜野湾市立嘉数中学校)
中学時には宜野湾ポニーズでプレー。
中学1年時は右投げをしており、ポジションも外野手でしたが、中学2年時に左投げに戻り、ポジションも投手となりました。
中学生の時点ですでに最速139キロを投げ、中学3年生ではU-15日本代表に選出。
ストレートだけでなく、コントロールの良いピッチャーで、カーブ・スライダー・フォークなどの変化球も多彩。
チームの監督である宜野湾ポニーズの知名朝雄監督も、
「指導歴32年の中で1番センスが良い。特に四球はみたことありません。」
というほど。
宮城大弥投手の高校での活躍
宮城大弥投手は沖縄県の興南高校に進学。
興南高校では高校1年春からベンチ入り。
1年生夏の県予選では背番号11で試合にも登板。
1年生夏は全6試合に登板し、22回1/3で34奪三振、3四死球、1失点、防御率 0.40と好投を見せる。
最速は142キロをマーク。
沖縄大会の決勝戦にも先発し、チームの甲子園出場に大きく貢献しました。
1年夏の甲子園では、初戦で智辯和歌山高校と対戦。
4回3失点で途中降板し、チームは初戦敗退となってしまいました。
【興南高校の成績】
- 2017年春(1年時):沖縄県大会 ベスト4 vs美来工科戦敗退
- 2017年夏(1年時):沖縄大会 優勝 vs美来工科戦勝利
- 甲子園大会 1回戦 vs智辯和歌山戦敗退
- 2017年秋(1年時):沖縄県大会準優勝 vs沖縄商学戦敗退
- 九州地区大会2回戦 vs東筑戦敗退
- 2018年春(2年時):沖縄県大会準優勝 vs未来沖縄戦敗退
- 2018年夏(2年時):沖縄大会優勝 vs糸満戦勝利
- 甲子園大会 2回戦 vs木更津総合戦敗退
- 2018年秋(2年時):沖縄県大会準優勝 vs沖縄水産戦敗退
- 九州地区大会2回戦 vs筑陽学園戦敗退
- 2019年春(3年時):沖縄県大会優勝 vs沖縄水産戦勝利
- 九州地区大会準優勝 vs西日本短大付戦敗退
1年生・2年生と夏の甲子園大会に出場。
宮城大弥投手の球種
宮城大弥投手の球種
- ストレート:MAX149キロ
- スライダー
- カーブ
- チェンジアップ
- スプリット
クロスファイアの威力も増大し、カーブ・スライダー・チェンジアップ・スプリットのどの球でも三振が奪える投手。
インステップした右足を力点に、力強く弾かれるストレートが対角に突き刺さる。
右打者を翻弄するチェンジアップ、左打者をあざ笑う外角へのスライダーは、キレ・威力ともに圧倒的。三振を奪いたい場面で三振をしっかり奪える投手。
スカウトからも世代トップと評価される投手。