2年生ながら東海大相模高校の中心選手で来年のドラフト候補のスラッガー・西川僚佑選手。
2年生春の時点ですでに通算本塁打が30本を超えるドラフト候補・プロ注目の選手です。
神奈川県・東海大相模高校の西川僚佑選手のプロフィールや動画をチェックしていきましょう。
西川僚佑選手(東海大相模2年生)の小学・中学・高校のプロフィール経歴や動画!
西川僚佑選手のプロフィール
名前(読み方) | 西川僚佑(にしかわ りょうすけ) |
生年月日 | 2002年4月19日 |
出身地 | 千葉県船橋市 |
身長・体重 | 186㎝・92㎏ |
投打 | 右投右打 |
ポジション | 左翼手 |
学校 | 薬円台リトルスター - 佐倉リトルシニア ー 東海大相模 |
西川僚佑選手の生い立ちについてみていきましょう。
西川僚佑選手の小学校・中学校時代
小学校:薬円台リトルスター
西川僚佑選手は小学生時代に薬円台リトルスターで活躍。
小学6年生の時には船橋地域の選抜メンバーに選出されるほど、小学校時代から優れた素質をみせていました。
千葉県少年野球地域対抗6年生選抜大会では西川選手が優秀選手に選ばれ、船橋地域選抜優勝という成績を残しています。
中学校:古和釜中学校(佐倉リトルシニア)
西川僚佑選手は、お兄さんの勧めで、名門チームである佐倉リトルシニアに所属。
中学時にすでに185㎝90㎏という立派な体格を誇る選手。
2017年夏の中学3年時に出場したジャイアンツカップでは4番で主将として出場し、右打者の逆方向であるライトポール近くへホームランを打ち、野球ファンや野球関係者の度肝の抜くほどのインパクトを与えました。
高校時代から注目を集めていた現プロ野球選手の清宮幸太郎選手をもはるかにしのぐほどの大器という評価の野球専門家も多く、注目を集める選手です。
- 2015年(中学1年時):リトルシニア日本選手権大会 2回戦
- 2015年(中学1年時):ジャイアンツカップ ベスト8
- 2016年(中学2年時):リトルシニア日本選手権大会 2回戦
- 2016年(中学2年時):ジャイアンツカップ ベスト4
- 2017年(中学3年時):リトルシニア全国選抜野球大会 優勝
- 2017年(中学3年時):リトルシニア日本選手権大会 準優勝
- 2017年(中学3年時):ジャイアンツカップ 優勝
西川僚佑選手の高校での活躍
西川僚佑選手は神奈川県の名門である東海大相模高校へ進学。
高校では1年夏から背番号15でベンチ入りし、初戦から代打として出場し、初打席から敬遠されました。
初打席で敬遠されるほどの選手で、自洗では4番レフトで初スタメン。
初スタメンでは1本塁打を含む2安打2四球の活躍を見せました。
1年秋ではレフトのレギュラーとして活躍し、2年春の時点ですでに高校通算ホームランは30本を超えるほど。群を抜くほどの飛距離の本塁打は必見!
同学年の山村崇嘉選手とともに注目される打者。
2年夏の神奈川大会決勝戦でもホームランを放ち、2年夏時点での通算本塁打は42本を誇る。
東海大相模高校の成績(西川僚佑選手在籍時)
- 2018年夏(1年時):北神奈川大会 準決勝敗退 vs慶應義塾
- 2018年秋(1年時):神奈川県大会 準々決勝敗退 vs横浜
- 2019年春(2年時):神奈川県大会 優勝 vs桐光学園
- 関東地区大会 優勝 vs東海大相模
- 2019年夏(2年時):神奈川大会 優勝 vs日大藤沢
西川僚佑選手の動画
1年夏 4番として出場した大和南戦でのホームラン動画
1年生夏の大会で4番打者として出場した試合で見事本塁打を放ちました。
星稜・奥川恭伸投手からの二塁打
2019(2年)夏の選手権神奈川大会
日程 | トーナメント | 対戦相手 | スコア |
7/15 | 2回戦 | 相模原中等教育 | 10-0 |
7/17 | 3回戦 | 茅ヶ崎 | 11-0 |
7/21 | 4回戦 | 慶應義塾 | 16-3 |
7/22 | 5回戦 | 湘南 | 6-1 |
7/25 | 準々決勝 | 相洋 | 5-2 |
7/27 | 準決勝 | 相模原 | 11-2 |
7/28 | 決勝 | 日大藤沢 | 24-1 |
神奈川県大会決勝でも本塁打を放つ活躍を見せています。
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