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佐々木朗希投手MAX160キロ!21奪三振に決勝ホームラン!ドラフト候補の中学・高校のプロフィール経歴は?

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大船渡高校の佐々木朗希投手が夏の選手権岩手大会4回戦で公式戦最速の160キロを投げ、延長12回・21奪三振の快投を見せました!

先日の高校代表 侍ジャパン研修合宿でもMAX163キロのストレートを投げており、令和の怪物ぶりを発揮しております。

「令和の怪物」「大谷2世」などと呼ばれている注目の佐々木朗希投手のプロフィールなどをチェックしていきましょう。

佐々木朗希投手MAX160キロ!21奪三振に決勝ホームラン!ドラフト候補の中学・高校のプロフィール経歴は?

佐々木朗希選手のプロフィール

名前(読み方) 佐々木朗希(ささきろうき)
生年月日 2001年11月3日(17歳)
出身地 岩手県陸前高田市
身長・体重 189㎝・81㎏
投打 右投右打
ポジション 投手(ピッチャー)
高校 大船渡高校

佐々木朗希投手の生い立ちについてみていきましょう。

佐々木朗希投手の家族について

まずは家族についてみてみましょう。

佐々木朗希投手は、3人兄弟の次男。

  • 父親:佐々木功太さん
  • 母親:佐々木陽子さん
  • 長男:佐々木琉希さん(3学年上)
  • 三男:佐々木玲希さん

父親である佐々木功太さんは葬儀屋に勤めていたそうですが、2011年の東日本大震災での津波の被害にあい、37歳の若さでお亡くなりになったそうです。

家族も家を流されてしまい、一時避難先での生活を余儀なくされたそうです。

震災で父が亡くなったことを長男の琉希さんが語った記事が「東海新報」ありましたので、よろしければこちらもチェックしてみてください。

3学年上の佐々木琉希さん(長男)も野球をやっており、朗希投手と同じ大船渡高校で4番も打っていたそうです。

ポジションは投手ではなく外野手として活躍し、現在は東北学院大学に通っています。

 

佐々木朗希投手の小学校・中学校時代

小学校:佐々木朗希投手は、岩手県陸前高田市で小学校3年生より野球をはじめました。

2011年の東日本大震災後、大船渡市立猪川小学校に転校。

 

中学校:大船渡第一中学校の軟式野球部でプレー。3年生の夏、オール気仙としてKB東北大会に出場し、準優勝の成績を収めています。

中学校時代のMAXは141キロを計測しました。

そんな佐々木朗希投手は、中学の軟式野球部出身ながら注目も集めており、あの高校野球の強豪である大阪桐蔭からの誘いもあったそうです。

ただ、佐々木投手は大船渡第一中学時代から一緒にプレーしている同級生たちと野球がしたいということで、大阪桐蔭高校からの誘いの声も断ったといわれています。

佐々木朗希投手の高校での活躍

佐々木朗希投手は大阪桐蔭などの強豪校からのスカウトを断り、大船渡高校に進学しました。

  • 1年夏(2017年):岩手大会3回戦敗退 vs花巻南高校
  • 1年秋(2017年):岩手県大会2回戦敗退 vs盛岡中央高校
  • 2年春(2018年):岩手県大会1回戦敗退 vs盛岡中央高校
  • 2年夏(2018年):岩手大会3回戦敗退 vs西和賀高校
  • 2年秋(2018年):岩手県大会3位決定戦 vs専大北上高校

1年生の夏の大会からベンチ入りし、公式戦初登板となった初戦2回戦の盛岡北戦で147キロを計測。

2年生の春は盛岡中央との県1回戦で153キロ、夏の大会では盛岡三戦で154キロ、秋の大会では最速157キロをマーク。

 

3年生となった春のU18高校日本代表合宿の紅白戦で163キロをマークしました。

 

佐々木朗希投手が163キロを投げた侍ジャパン合宿の映像を観る方法をチェック!

 

佐々木朗希投手に対するコメント

佐々木朗希投手のピッチングには、数々のプロ野球選手や高校生からの称賛の声が多く挙げられています。

専大北上・中尾孝義監督:「江川卓級。球の伸び、手首の強さが一緒。突然変異」

大谷翔平投手:「見ました。ヤフーニュースで。すごいなと思いました。岩手県の高校なので、公立高校ですけど甲子園でぜひ見てみたいなというか、応援したい」

星稜高校・奥川恭伸投手:「本当にすごい。自分にはあんな球は投げられないです。(ビッグ4と呼ばれ)自分は一緒に並べられるようなピッチャーじゃないです。佐々木君はすごいとは思っていたけれど、本当にすごかった」

創志学園・西純矢投手:「佐々木君があれだけすごいので、自分はコントロール重視で投げました。実際は丁寧に投げられたので良かったです。佐々木君は……もう、高校生じゃないみたいですね」

巨人・長谷川スカウト部長:「直球のキレは今プロに入っても3本の指に入る」

日本ハム・大渕スカウト部長:「高校生の規格を超えてしまっている。とにかくエンジンの大きさがすごい」

プロ野球のあるスカウト:「もしかしたらドラフトで12球団が1位で行く(指名する)じゃないの」

仙台育英・須江監督:「彼は考えながら、『チームを強くしよう!』という姿勢が見え、外野のポジショニングの指示など『皆で成長していこう!』という心意気を感じました。(フォームが)きれいで、強い。美して強い高校生というのは、なかなかいないです」

 

佐々木朗希投手の今後の予定

佐々木朗希投手のいる大船渡高校の今後の大会は下記のとおり。

日程 大会 地域
2019年4月27日~5月7日 第 66 回春季東北地区高等学校野球岩手県大会地区予選 岩手県地区予選
2019年5月17日~20日、25日~26日 第 66 回春季東北地区高等学校野球岩手県大会 岩手県
2019年6月6日~10日 第 66 回春季東北地区高等学校野球大会 東北地区
2019年7月10日~24日 第 101 回全国高等学校野球選手権岩手大会 岩手県
2019年8月6日~21日 第 101 回全国高等学校野球選手権大会 全国(甲子園)

大きくは春季大会と、最後の夏の甲子園をかけた大会の二つとなります。

高校生として最速であった大谷翔平投手の160キロを超える163キロを計測した佐々木朗希投手ですが、今後は日本人最速である大谷翔平投手の165キロを塗り替えることができるのか、また、世界最速・人類最速である170キロを計測することができるのかには今後大きな期待がかかるところ。

 

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