2019年5月3日、春季四国大会が開幕しましたが、1回戦で明徳義塾のスーパー1年生代木大和投手が登板!
中学時代はそこまで有名ではないものの、早速快投を見せました!
代木大和 明徳義塾のスーパー1年生が春季四国大会で活躍!
四国大会が2019年5月3日から開幕しました。
四国大会
- 日程:2019年5月3日~5月5日
- 場所:松山坊っちゃんスタジアム
【出場高校】
香川県: 高松商(香川1位)、四学大香川西(香川2位)
徳島県: 富岡西(徳島1位)、徳島北(徳島2位)
愛媛県: 松山聖陵(愛媛1位)、今治西(愛媛2位)
高知県: 明徳義塾(高知1位)、高知(高知2位)
【組み合わせ】
5月3日(1回戦)
- 明徳義塾(高知1位)ー徳島北(徳島2位)
- 松山聖陵(愛媛1位)ー四学大香川西(香川2位)
- 高松商(香川1位)ー高知(高知2位)
- 富岡西(徳島1位)ー今治西(愛媛2位)
5月4日(準決勝)
5月5日(決勝)
1回戦 明徳義塾ー徳島北
代木大和投手が投げたのは徳島北高校との1回戦。
代木大和投手が登板したのは、7回2死からの8-1でリードした場面。
打者1人を空振り三振に切って取りました。
代木大和投手のプロフィール
- 身長:183㎝
- 体重:83㎏
- 出身:愛媛県四国中央市
- 投打:左投左打
- 球速:MAX139キロ
- 出身:川之江ボーイズ(愛媛県)
代木投手は、中学のボーイズ時代は目立った実績こそないものの、投打でスケールが大きく、高校関係者の中では有名な存在。
県内の高校に進学する選択肢もあったが、馬淵史郎監督の指導を受けるため、明徳義塾への進学を決断したとのこと。
明徳義塾の馬淵史郎監督も、3年生になったらドラフト上位候補になるかもしれない、野球でメシが食える力がある。」と太鼓判を押すほどの投手。
ヤクルトにドラフト3位で入った市川悠太投手の入学直後でも四国大会で投げられる投手ではなかったので、現時点では市川投手よりも評価が高いといえるかもしれません。
打つ方でも能力が高く、4番を打てるだけの能力があると評価されている。
代木大和投手自身、同じ高知県の1年生で150キロを投げる森木大智投手を意識しており、「今の段階では森木の方が上。毎日努力を重ねて、森木に勝ちたい。森木と投げ合って甲子園に行くことが目標です。」ときっぱりと語る。
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