2018年夏の甲子園で金農旋風・金農フィーバーを巻き起こした吉田輝星投手。
ドラフト1位で日本ハムファイターズに入団し2軍でプロの経験を積み、6月12日の広島戦(札幌ドーム)で1軍デビューとなる見込みです。
今回はそんな吉田輝星投手の中学や高校時代のプロフィール経歴や動画をチェックしていきましょう。
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吉田輝星投手が1軍デビュー!中学・高校時代のプロフィール経歴は?動画もチェック!
吉田輝星投手のプロフィール
読み方 | よしだ こうせい |
生年月日 | 2001年1月12日(18歳) |
出身地 | 秋田県秋田市 |
身長・体重 | 175㎝・84㎏ |
血液型 | AB型 |
投打 | 右投右打 |
ポジション | 投手 |
年俸 | 1000万円 |
プロ入り | 2018年ドラフト1位(日本ハム) |
小学校:潟上市立天王小学校3年から天王ヴィクトリーズで野球を始める。
旧天王町は平成の大合併までは南秋田郡に属していましたが、同郡には三冠王を獲得した落合博満さんや近鉄などで4番を打った石井浩郎選手などの偉大なプロ野球選手を輩出した地でもあります。
そんな地に生まれた吉田輝星投手は金足農業の野球部OBである父・優樹さんの影響で幼いころから野球に触れ、小学校3年生に天王ヴィクトリーズに入団。
小学4年生で投手をはじめ、入団時から力強いボールを投げていました。
天王ヴィクトリーズの河村正悦監督は吉田投手を「とにかく野球が大好きな子」で人一倍うまくなりたいという想いが強く、率先して帰宅後も自主的に練習する選手だったそうです。
中学校:潟上市立天王中学校では軟式野球部に所属。
中学時代から吉田輝星投手は度々プロ野球選手になると発言していたそうです。
その目標を叶えるため、足りない部分を自分で考えてとことん追い込んでいたそうです。
中学2年の秋に110キロ前後だった球速は、練習を積むことで3年生の春には125キロ程度まで球速をのばしました。
伸びのあるストレートで、もっと早い投手は他にもいたが、打たれない速球を身につけていきました。
中学時代の成績は、中学3年時の秋田県大会では全試合を一人で投げ抜き、チームをベスト4に導く活躍を見せました。
高校 :秋田県立金足農業高校へ入学。
吉田輝星投手は1年夏からベンチ入り。1年秋からチームのエースとして活躍。
3年夏は秋田大会から夏の甲子園準決勝まで10試合連続完投勝利を挙げ、全国選手権準優勝の成績を残す。
吉田輝星投手の高校時代
吉田輝星投手は秋田県にある金足農業高校でプレー。
- 1年夏(2016年):秋田大会3回戦敗退 vs能代工業
- 1年秋(2016年):秋田県大会 敗者復活 2回戦敗退 vs秋田工業
- 2年春(2017年):秋田県大会2回戦敗退 vs能代松陽
- 2年夏(2017年):秋田大会準優勝 vs明桜高校
- 2年秋(2017年):秋田県大会準々決勝敗退 vs角館高校
- 3年春(2018年):秋田県大会優勝、東北地区大会準々決勝敗退 vs東北高校
- 3年夏(2018年):秋田大会優勝 vs明桜高校
- 3年夏(2018年):甲子園大会準優勝 vs大阪桐蔭高校
1年夏からベンチ入りし、秋からエースとして登板するも1年・2年時は甲子園出場ならず。2年夏は秋田大会決勝に進出するも、同学年のライバルである明桜高校の山口航輝投手(現ロッテ)に敗れ準優勝でした。
3年生になると春季大会で秋田県を優勝し、夏の県大会でも優勝、甲子園出場を果たしました。
秋田県大会から甲子園の準決勝まで10試合連続完投勝利を挙げ、チームを初の甲子園準優勝という成績を残しました。
吉田輝星投手の高校時代動画(YouTubeより)
吉田輝星投手の高校時代の動画も紹介します。
【高校2年時】
【高校3年時】
吉田輝星投手のプロ野球選手として
吉田輝星投手は2018年10月、ドラフト1位で日本ハムファイターズに指名されました。
高校時代の球速はMAX152キロ。持ち球はスライダー・スプリット。
日本ハムではキャンプから2軍スタート。2軍での登板を経て、2019年6月12日に一軍デビューを予定しています。
吉田輝星投手のファームでの成績(2019年6月5日時点)
1軍での登板が決まった6月5日までの時点での成績は下記の通り。
9試合 0勝3敗 26回 防御率4.15 自責点12 奪三振22
まとめ
1軍でのデビューが決まったルーキーの吉田輝星投手についてご紹介させていただきました。
1軍でも伸びのあるストレートが通用するのか今から楽しみです。
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