NBA2K21マイリーグでのウィザーズのシミュレーション、今回で第7回となります。
前回は2年目のシーズンをレポート。
開幕から1か月は4位につけていたもののブラッドリービールのシーズンアウトのケガなどがありプレイオフは絶望的に・・・。
2022年のドラフト指名権がなく、サラリーキャップも空きがない状態で迎える3年目はどうなるのか不安が多いところ。
今回は、2年目の結果や2021-22のNBA全体ちついてレポートしていきます。
⇒前回のレポートはこちら『【NBA2K21マイリーグ⑥】ウィザーズシミュレーション2年目 ビールがシーズンアウトのケガに・・・』
【NBA2K21マイリーグ⑦】ウィザーズ2021-22シーズンシミュレーション結果
- 2021-22:37勝45敗(13位)
【スタッツ】
名前 | ポジション | PTG(ポイント) | RPG(リバウンド) | APG(アシスト) | SPG(スティール) | BPG(ブロック) |
ブラッドリー・ビール | SG | 28.3 | 3.6 | 5.9 | 0.8 | 0.3 |
ジェームズ・ワイズマン | C | 20.5 | 11.8 | 1.0 | 0.8 | 2.2 |
ジョン・ウォール | PG | 20.4 | 2.3 | 7.3 | 1.5 | 0.8 |
デニ・アヴディア | SF | 13.3 | 4.4 | 5.8 | 1.0 | 0.1 |
八村塁 | PF | 11.6(11.5) | 5.8(5.1) | 1.4(1.4) | 0.4(0.8) | 0.2(0.2) |
八村塁選手の3年目は以上の結果となりました。
ポイントはほぼ変わりませんでしたが、リバウンドは0.7ポイント上昇しています。
ブラッドリー・ビールがシーズン途中でケガに見舞われる中、ワイズマンとアヴディアのルーキー二人は活躍してくれました。
新戦力が見込めない来季、このルーキー二人のさらなる活躍を期待したいところ。
2021-22シーズン総括
続いて、21-22シーズンのリーグ全体の結果も見ていきましょう。
21-22順位
イースタン(昨年順位) | 勝敗(勝率) | 順位 | ウエスタン(昨年順位) | 勝敗(勝率) |
ブルックリン ネッツ(4位 ↑↑↑) | 53-29(.646) | 1位 | ポートランド トレイルブレイザーズ(11位 ⇑⇑) | 55-27(.671) |
トロント ラプターズ(3位 ↑) | 49-33(.598) | 2位 | ニューオリンズ ペリカンズ(4位 ↑↑) | 52-30(.634) |
ニューヨーク ニックス(14位 ⇑⇑↑) | 48-34(.585) | 3位 | メンフィス グリズリーズ(6位 ↑↑↑) | 50-32(.610) |
フィラデルフィア 76ers(7位 ↑↑↑) | 45-37(.549) | 4位 | ロサンゼルス レイカーズ(1位 ↓↓↓) | 44-38(.537) |
クリーブランド キャバリアーズ(6位 ↑) | 45-37(.549) | 5位 | ゴールデンステート ウォリアーズ(2位 ↓↓↓) | 44-38(.537) |
マイアミ ヒート(9位 ↑↑↑) | 44-38(.537) | 6位 | ミネソタ ティンバーウルブズ(9位 ↑↑↑) | 41-41(.500) |
ボストン セルティックス(2位 ⇓) | 43-39(.524) | 7位 | ロサンゼルス クリッパーズ(7位 -) | 41-41(.500) |
シカゴ ブルズ(11位 ↑↑↑) | 42-40(.512) | 8位 | デンバー ナゲッツ(5位 ↓↓↓) | 41-41(.500) |
アトランタ ホークス(5位 ↓↓↓↓) | 41-41(.500) | 9位 | サンアントニオ スパーズ(14位 ⇑) | 40-42(.488) |
シャーロット ホーネッツ(10位 -) | 39-43(.476) | 10位 | ダラス マーベリックス(3位 ⇓↓↓) | 40-42(.488) |
インディアナ ペイサーズ(13位 ↑↑) | 38-44(.463) | 11位 | フェニックス サンズ(13位 ↑↑) | 40-42(.488) |
ミルウォーキー バックス(1位 ⇓⇓↓) | 37-45(.451) | 12位 | ヒューストン ロケッツ(8位 ↓↓↓↓) | 36-46(.439) |
ワシントン ウィザーズ(12位 ↓) | 37-45(.451) | 13位 | サクラメント キングス(10位 ↓↓↓) | 35-47(.427) |
オーランド マジック(8位 ⇓↓) | 29-53(.354) | 14位 | ユタ ジャズ(15位 ↑) | 34-48(.415) |
デトロイト ピストンズ(15位 -) | 28-54(.341) | 15位 | オクラホマシティ サンダー(12位 ↓↓↓) | 19-63(.232) |
【イースタン・カンファレンス】
前年と比べ、上位が大きく変わりました。
1位だったバックスは、アデトクンポが抜けたことにより一気に12位まで転落しました。
変わって1位になったのはブルックリン ネッツ。
また、ニューヨークニックスが前年14位から一気に3位に上昇しました。
【ウエスタン・カンファレンス】
ウエスタンカンファレンスも上位の顔ぶれが大きく変わり、前年11だったトレイルブレイザーズが1位に、ザイオンのいるペリカンズが2位、ジャモラントのいるグリズリーズが3位になりました。
プレイオフでもどこがファイナルに出るのかわからない混戦だと言えるのではないでしょうか。
続いて個人成績を見ていきましょう。
21-22ポイントランキング
得点王は圧倒的な差をつけてデイミアン・リラードが獲得しました。
21-22 リバウンドランキング
リバウンド王はヒートに移籍したヤニス・アデトクンポ。
デアンドレ・エイトンも大きく躍進して2位にランクインしています。
21-22 アシストランキング
アシスト王は2年連続のレブロン・ジェームスを抑え、3年目のジャ・モラントが獲得。
21-22 スティールランキング
スティール王はラプターズに移籍したカワイ・レナード。
21-22 ブロックランキング
ブロック王は2017年1巡目6位のジョナサン・アイザックが獲得。
シーズンMVP
シーズンMVPはウエスタンカンファレンスを制したトレイルブレイザーズのデイミアン・リラードが受賞。
新人賞
新人賞は2021年1巡目1位指名のラメロ・ボールが受賞しました。
ウィザーズのジェームズ・ワイズマンにもチャンスがありましたが、受賞できず。
シックスマン賞
シックスマン賞はアンドレ・ドラモンド。
最優秀守備選手賞
最優秀守備選手は3年連続受賞のヤニス・アデトクンポ。
MIP(最優秀躍進選手賞)
MIPには2018年1位指名のデアンドレ・エイトンが受賞。
2018年はドンチッチやトレイ・ヤングが活躍していましたが、エイトンも今後さらに活躍していくのではないでしょうか。
2021-22 オールNBA 1st~3rdチーム
2021-22 オールディフェンス 1st~2ndチーム
2021-22 オールルーキー 1st~2ndチーム
オールルーキー1stチームに、ウィザーズからワイズマンとアヴディアが選ばれました。
2022 プレイオフ
プレイオフは、ウエスタンカンファレンス3位のグリズリーズとイースタン8位のブルズがファイナルに進出し、4勝1敗でグリズリーズがチャンピオンに輝きました。
ファイナルMVPにはジャ・モラントが輝きました。
これでNBA2Kマイリーグの2年目である2021-22シーズンが終了しました。
結果は1年目を下回る13位となりました。
3年目のシーズンはなんとかプレイオフ進出を目指したいところですが、新戦力の獲得が難しいオフシーズンをどうするのか、次回またレポートしていきます。