ドラフト候補として注目の近江高校・捕手、有馬諒選手。
2年生夏の甲子園でサヨナラ打を放つなどの活躍を見せ、3年生では主将として夏の甲子園へも出場するプロ注目の選手。
滋賀県・近江高校の有馬諒選手のプロフィールや動画をチェックしていきましょう。
有馬諒選手(近江高校)の小学・中学・高校のプロフィール経歴や動画!
有馬諒選手のプロフィール
名前(読み方) | 有馬諒(ありま りょう) |
生年月日 | 2001年4月3日 |
出身地 | 奈良県奈良市 |
身長・体重 | 181㎝・80㎏ |
投打 | 右投右打 |
ポジション | 捕手 |
学校 | 奈良ウイング - 近江高校 |
有馬諒選手の生い立ちについてみていきましょう。
有馬諒選手の小学校・中学校時代
小学校:西大寺北小学校(西大寺ドリームズ)
有馬選手は小学1年生から軟式野球をはじめ、小学4年生からキャッチャーになりました。
キャッチャーミットに惹かれたという理由でキャッチャーになったそうです。
中学校:平城中学校(奈良ウイング)
中学時代の経歴を調べてみましたが、目立った成績などは見当たりませんでしたが、近江高校には勉強と部活を両立させるアドバンスコースという進学コースに進んだこともあり、野球とともに勉強にも励んでいたようです。
有馬諒選手の高校への進路
有馬選手は地元が奈良県ですが、県外の高校を中心に進路を考えていました。
そんな中、オープンキャンパスで練習を見に行った近江高校に進学を決めました。
バッテリーを中心としたチーム作りをしていると聞き、自分もここでやってみたいと思ったそうです。
有馬諒選手の高校での活躍
有馬選手は近江高校への入学時は同級生のライバルや力のある先輩捕手を目の当たりにして圧倒されたそうだが、入学直後の練習試合で実践デビューするなど、当時から期待も高かった選手。
1年夏の県大会からベンチ入りも有力視されましたが、多賀監督の「無理をさせたくない」という意向でメンバー入りには至りませんでした。
有馬選手は1年生の秋から正捕手として活躍します。
守備の要としてチームを引っ張り、滋賀県大会を優勝し、近畿大会ベスト4入りを果たします。
すでにリードに定評があり、強肩の捕手としてスカウトからも注目される存在になります。
2年春にはセンバツ甲子園に出場し、打率は.667という高打率を残す。
2年夏の大会でも甲子園に出場し、サヨナラヒットなどの活躍でベスト8。
2年生ながら監督から絶大な信頼を得ており、ゲームをコントロールできる捕手に。
2年秋は滋賀県大会に優勝するも、近畿地区大会の1回戦で敗退し、3期連続の甲子園出場はなりませんでした。
最後の夏となる3年生夏は滋賀大会を制し、甲子園出場を決めています。
二塁送球1.8秒台の強肩と投手の長所を引き出すリードが武器で、高校ナンバーワン捕手との呼び声も高い。
4月の侍ジャパンU-18日本代表研修合宿の選考には漏れたが、打撃面でも勝負強さに定評があり、ドラフト候補として注目の存在。
近江高校の成績(有馬諒選手在籍時)
- 2017年夏(1年時):滋賀大会 準優勝 vs彦根東
- 2017年秋(1年時):滋賀県大会 優勝 vs比叡山
- 近畿地区大会 準決勝敗退 vs大阪桐蔭
- 2018年春(2年時):センバツ甲子園大会 3回戦敗退 vs星稜
- 2018年春(2年時):滋賀大会 準優勝 vs比叡山
- 2018年夏(2年時):滋賀大会 優勝 vs綾羽
- 甲子園大会 準々決勝敗退 vs金足農業
- 2018年秋(2年時):滋賀県大会 優勝 vs近江兄弟社
- 近畿地区大会 1回戦敗退 vs報徳学園
- 2019年春(3年時):滋賀県大会 優勝 vs滋賀学園
- 近畿地区大会 優勝 vs神戸国際大付
- 2019年夏(3年時):滋賀大会 優勝 vs光泉
有馬諒選手の動画
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