NBA2K21マイリーグでのウィザーズのシミュレーション、今回で第9回となります。
前回は2年目のオフシーズンについてレポートしてきました。
主な補強ができなかったウィザーズですが、3年目はどうなるのでしょうか。
ここ2年、ジョン・ウォール、ブラッドリー・ビールが中心でしたがなかなか結果が出ず、よいトレードなどがあれば積極的に変革していきたいと思います。
⇒前回のレポートはこちら『【NBA2K21マイリーグ⑧】ウィザーズシミュレーション3年目へ向けたオフシーズンの動向』
【NBA2K21マイリーグ9】ウィザーズシミュレーション3年目のシーズン開幕2022-2023
【2022-23(3年目)の開幕時ロスター】
名前 | ポジション | 年齢 | 総合値 |
ジョン・ウォール | PG | 32 | 81 |
アーロン・ホリデー | PG | 26 | 78 |
D.Banks | PG | 23 | 76 |
ブラッドリー・ビール | SG | 29 | 86 |
ジェローム・ロビンソン | SG | 25 | 76 |
ブリン・フォーブス | SG | 29 | 76 |
B.Tiggs | SG | 22 | 74 |
トロイ・ブラウンJr. | SF | 23 | 80 |
デニ・アヴディア | SF | 20 | 80 |
八村 塁 | PF | 24 | 81 |
ロンデー・ホリス=ジェファーソン | PF | 27 | 76 |
マーキーフ・モリス | PF | 33 | 74 |
ジェームズ・ワイズマン | C | 19 | 79 |
エネス・カンター | C | 30 | 75 |
ロスターはだいぶ変わりましたが、大型な補強ができず、比較的安価な選手を中心に補強しました。
ベースとなるメンバーは昨年とほとんど変わらない状況。
2022-23開幕時のパワーランキング
- 1位:マイアミ・ヒート
- 2位:ロサンゼルス・レイカーズ
- 3位:ブルックリン・ネッツ
- 4位:トロント・ラプターズ
- 5位:サンアントニオ・スパーズ
- 6位:ニューヨーク・ニックス
- 7位:ボストン・セルティックス
- 8位:ダラス・マーベリックス
- 9位:ヒューストン・ロケッツ
- 10位:ロサンゼルス・クリッパーズ
- 11位:ユタ・ジャズ
- 12位:ゴールデンステート・ウォリアーズ
- 13位:メンフィス・グリズリーズ
- 14位:フィラデルフィア・76ers
- 15位:デンバー・ナゲッツ
- 16位:シカゴ・ブルズ
- 17位:オクラホマシティ・サンダー
- 18位:フェニックス・サンズ
- 19位:ミルウォーキー・バックス
- 20位:アトランタ・ホークス
- 21位:デトロイト・ピストンズ
- 22位:クリーブランド・キャバリアーズ
- 23位:ワシントン・ウィザーズ
- 24位:オーランド・マジック
- 25位:ニューオリンズ・ペリカンズ
- 26位:ポートランド・トレイルブレイザーズ
- 27位:ミネソタ・ティンバーウルブズ
- 28位:インディアナ・ペイサーズ
- 29位:サクラメント・キングス
- 30位:シャーロット・ホーネッツ
ウィザーズは昨年開幕時、20位でしたがさらに下がって23位。
シーズンでは上位を目指したいところ。
3年目(2022年12月)
3年目シーズンが開幕。
ただ、1か月もたたない間にセンターのジェームズ・ワイズマンが左膝蓋骨骨折で2~4か月のケガに見舞われました。
1か月目の結果
- 5勝5敗(8位)
3年目の最初の1か月は5勝5敗の五分で終えました。
まずまずの滑り出しですが、12月27日にジェームズ・ワイズマンの故障があり、2か月目以降が不安なところ。
ワイズマンがいないのはかなり辛いですが、シーズン後半には復帰が見込まれます。
なんとかここ数ヶ月はプレイオフ圏内をキープしておきたいところ。
【スタッツ】
名前 | ポジション | PTG(ポイント) | RPG(リバウンド) | APG(アシスト) | SPG(スティール) | BPG(ブロック) |
ブラッドリー・ビール | SG | 26.1 | 3.8 | 7.2 | 0.8 | 0.5 |
ジェームズ・ワイズマン | C | 18.9 | 14.6 | 0.9 | 1.6 | 2.8 |
デニ・アヴディア | SF | 16.3 | 6.8 | 5.4 | 1.3 | 0.4 |
ジョン・ウォール | PG | 15.0 | 2.8 | 6.1 | 0.9 | 1.3 |
D.Banks | PG | 14.7 | 1.5 | 3.6 | 0.9 | 0.0 |
トロイ・ブラウン Jr. | SF | 10.5 | 7.0 | 4.2 | 3.3 | 0.5 |
八村塁 | PF | 10.1 | 6.5 | 1.5 | 0.7 | 0.2 |
ジェームズ・ワイズマンがリバウンド14.6、ブロック2.8とかなり活躍していたので、今回の故障はかなり辛いところ。
また、ジョン・ウォールが前年と比べてスタッツを大きく落としているのが気がかりか。
ただ、良い点としては、昨年2WAY契約だったD.Banksが平均14.7ポイントとかなり成長してきています。
アヴディアも成長がみられるので、若手の活躍に期待したいところです。
3年目のシーズンが開幕しましたが、今シーズンも早速故障者が出て厳しくなることが予想されます。
なんとか前半を五分ぐらいで行きたいところですがどうなるでしょうか。
次回は3年目のシーズンについてレポートしていきます。