NBA2K21マイリーグでのウィザーズのシミュレーション、今回で第6回となります。
前回は2年目のシーズンがスタートし、最初の1か月を終えた時点の順位は4位。
ドラフト指名したジェームズ・ワイズマン、デニ・アヴディアともに活躍しており、期待が持てる2年目のシーズン。
今回は2年目シーズンの2か月目以降についてレポートしていきます。
⇒前回のレポートはこちら『【NBA2K21マイリーグ⑤】ウィザーズシミュレーション2年目のシーズン開幕2021-2022』
【NBA2K21マイリーグ⑥】ウィザーズシミュレーション2年目 ビールがシーズンアウトのケガに・・・
2年目(2022年1月)
- 12勝12敗(9位)
2シーズン目の開幕1か月は勝ち越しましたが、1月は6勝8敗の負け越しで9位まで転落。
かなり期待した2シーズン目ですが、このままずるずる負け越してしまうのでしょうか。
現状、トレードなどはあまり考えていませんが、ウォール・ビールに八村塁、ルーキー2人がいるこのロスターをいつまで続けられるかわからないので今シーズンは結果を残したいところ。
【スタッツ】
名前 | ポジション | PTG(ポイント) | RPG(リバウンド) | APG(アシスト) | SPG(スティール) | BPG(ブロック) |
ブラッドリー・ビール | SG | 27.7 | 3.4 | 5.8 | 0.8 | 0.4 |
ジョン・ウォール | PG | 18.5 | 2.5 | 7.1 | 1.5 | 1.0 |
ジェームズ・ワイズマン | C | 16.0 | 11.2 | 1.0 | 0.7 | 2.0 |
デニ・アヴディア | SF | 11.8 | 4.0 | 5.6 | 1.1 | 0.0 |
モリッツ・ワグナー | C | 10.8 | 4.0 | 1.7 | 0.7 | 0.5 |
ルーキー2人の活躍が目覚ましく、最優秀新人賞争いで、1位がワイズマン、5位にアヴディアが入っています。
ただ、今シーズンに入ってケガ人が多く出ており、1月末時点のケガ人は、
- 八村塁:左肩腱炎(4-6週間)
- トーマス・サトランスキー:左膝腱炎(4-6週間)
となっています。
なんとかケガ人を減らしてベストメンバーで臨みたいところ。
2年目(2022年2月)
2022年2月、ブラッドリー・ビールがシーズンアウトとなる頸椎の骨折をしてしまいました。
今シーズンはプレイオフ進出を目指していただけにシーズンアウトとなるケガは致命的。。。
先月の八村塁に続き、長期のケガが多く、今シーズンも厳しいシーズンとなりそうです。
ブラッドリー・ビールがシーズンアウトになったことでシューティングガードがジェローム・ロビンソンだけになったため、SG補強のトレードを行うことにしました。
活躍の場のなかったレイジョン・ロンドを放出し、SGのタイラー・ジョンソンを獲得することに。
そこまで大きな戦力ではありませんが、多少の穴埋めにはなるか?
また、ロスターを見直してみると、2WAYで契約してGリーグで活動していたD.Banksの総合値が大きく上がっていたのでコールアップすることに。
契約時は68だった総合値が75まで上昇しています。
ジョン・ウォールのバックアップPGとして充分活躍が期待できるのでは二でしょうか。
【2月の結果】
- 18勝20敗(9位)
2月はビールのケガもあり、さらに厳しい状況に。
2月は6勝8敗でとうとう借金生活となりました。
ビールがシーズンアウトとなったため、今季は再建と位置づけ、ウォールのトレードも検討しましたが、まだプレイオフ射程圏内であることやルーキーの活躍もあったため、現有戦力でプレイオフを目指すことに。
来季以降のことを考えると、サラリーキャップに空きがなく、2022年のドラフト1位指名権もないため、今季プレイオフに行けなければ来期以降は若手選手の伸びしろにかけるだけになってしまうため、今から考えるとビールのシーズンアウトのケガが起こった時点で再建を目指したほうが良かったのかもしれません。
ただ、今季の可能性にかけ、新たな補強をすることにしました。
センターは、ワイズマンのほか23歳のトニー・ブラッドリーのいるため、比較的手薄なバックコートの補強としてペイサーズからアーロン・ホリデーを獲得。
【スタッツ】
名前 | ポジション | PTG(ポイント) | RPG(リバウンド) | APG(アシスト) | SPG(スティール) | BPG(ブロック) |
ブラッドリー・ビール | SG | 28.3 | 3.6 | 5.9 | 0.8 | 0.3 |
ジョン・ウォール | PG | 19.8 | 2.1 | 7.4 | 1.4 | 1.0 |
ジェームズ・ワイズマン | C | 18.0 | 10.8 | 1.1 | 0.9 | 1.9 |
デニ・アヴディア | SF | 12.6 | 4.5 | 5.7 | 0.9 | 0.0 |
モリッツ・ワグナー | C | 11.3 | 5.6 | 1.8 | 0.7 | 0.6 |
八村塁 | PF | 11.1 | 5.8 | 1.7 | 0.5 | 0.2 |
タイトル争いでは、先月最優秀新人賞で1位を付けていたワイズマンがドラフト1位指名のラメロ・ボールに抜かれて2位になりました。
ただ、得点ランキング・リバウンドランキングで1位になっており、まだまだ新人賞の可能性がありますので期待したいところ。
また、2018年15位指名のトロイブラウンJr.がMIP(最優秀躍進選手賞)候補の2位につけています。
2年目(2022年3月)
2022 オールスタードラフト
3月はオールスターの選出がありました。
前年オールスターに選出されたブラッドリー・ビールがケガということもあり、ウィザーズからの選出はありませんでした。
全体を見てみると、2019年ドラフト組のザイオン・ウィリアムソン、ジャ・モラントがそろって初選出。
また、2018年ドラフト1位のデアンドレ・エイトンもオールスター初選出となりました。
2022トレードデッドライン
3月はトレードデッドラインとなり、プレイオフに向けて補強するのか、来季以降を見据えて再建するのか決めないといけませんが、プレイオフに向けた補強をすることにしました。
控えSGのタイラー・ジョンソンを放出し、ネッツから同じSGのブリン・フォーブスを獲得。
これで来季2022年の指名権は1巡目・2巡目ともに放出してしまいました。
今季はなんとかプレイオフに進出したいところです。
【3月の結果】
- 25勝28敗(10位)
ブラッドリー・ビールのケガ以降、補強を行ってきましたがなかなか結果が出ず10位に下落しました。
7勝8敗でプレイオフが少しずつ遠のいていっている気が。
【スタッツ】
名前 | ポジション | PTG(ポイント) | RPG(リバウンド) | APG(アシスト) | SPG(スティール) | BPG(ブロック) |
ブラッドリー・ビール | SG | 28.3 | 3.6 | 5.9 | 0.8 | 0.3 |
ジョン・ウォール | PG | 20.3 | 2.0 | 7.2 | 1.5 | 0.9 |
ジェームズ・ワイズマン | C | 19.3 | 11.0 | 1.0 | 0.8 | 1.9 |
デニ・アヴディア | SF | 13.0 | 4.7 | 5.6 | 0.9 | 0.1 |
八村塁 | PF | 11.8 | 6.0 | 1.6 | 0.4 | 0.2 |
タイトル争いは、最優秀新人賞2位にワイズマン、5位にアヴディアがいます。
MIP候補は先月2位だったトロイブラウンJr.が4位に後退。
2年目(2022年4月)
- 29勝36敗(12位)
4月は4勝7敗と負け越しで、順位も大きく後退。プレイオフも絶望的となりました。
来季は新たな補強が難しく、今季だけでなく来季も厳しくなりそうです。
トレードデッドラインまでにジョン・ウォールを放出して再建に充てるべきだったと後悔していますが、後戻りはできないため、戦力を活かしてプレイオフ進出を目指します。
【スタッツ】
名前 | ポジション | PTG(ポイント) | RPG(リバウンド) | APG(アシスト) | SPG(スティール) | BPG(ブロック) |
ブラッドリー・ビール | SG | 28.3 | 3.6 | 5.9 | 0.8 | 0.3 |
ジェームズ・ワイズマン | C | 20.4 | 11.5 | 0.9 | 0.7 | 2.2 |
ジョン・ウォール | PG | 20.3 | 2.2 | 7.4 | 1.4 | 0.8 |
デニ・アヴディア | SF | 13.2 | 4.4 | 5.5 | 1.0 | 0.1 |
八村塁 | PF | 11.8 | 5.9 | 1.5 | 0.5 | 0.2 |
プレイオフ進出が絶望的ないま、期待したいのはルーキーや八村塁選手の活躍。
ワイズマンがウォールに代わってチームのポイント2位に上がりました。
なんとか新人賞を獲得してもらいたいところです。
今回は、2年目の1月から4月までをレポートしました。
ブラッドリー・ビールがシーズンアウトとなるケガをする中、プレイオフを目指すのか再建の年にするのかという点で大きな選択ミスをした気がしますが、次回は2年目のシーズンの結果についてレポートしていきます。
また、3年目に向けての始動も行っていきますので是非ご覧ください。