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【NBA2K21マイリーグ⑮】ウィザーズシミュレーション4年目シーズン終了

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NBA2K21マイリーグでのウィザーズのシミュレーション、今回で第15回となります。

前回は4年目シーズンの4月までをレポートしてきました。

過去3シーズンはプレイオフを逃すも、今シーズンはプレイオフ圏内の5位。

残り16ゲームを残し、プレイオフはほぼ確実だと思いますが、初のプレイオフ進出となったのでしょうか?

今回は初のプレイオフ進出となったのか、またシーズンMVPなどについてレポートしていきます。

 

⇒前回のレポートはこちら『【NBA2K21マイリーグ⑬】ウィザーズシミュレーション 4年目シーズン開幕 2023-24』

 

【NBA2K21マイリーグ⑮】ウィザーズシミュレーション4年目シーズン終了

  • 50勝32敗(4位)

4シーズン目は初の勝ち越しで4位、プレイオフ進出となりました。

5月は11勝5敗と大きく勝ち越すことができました。

プレイオフを前に好調を維持しているのはうれしいことで、プレイオフでも好調を維持してもらいたいところ。

 

【スタッツ】

名前 ポジション PTG(ポイント) RPG(リバウンド) APG(アシスト) SPG(スティール) BPG(ブロック)
デニ・アヴディヤ SF 19.8 5.4 7.0 1.0 0.5
ジェームズ・ワイズマン C 17.7 9.7 1.1 0.8 2.5
ジェイデン・ハーディ SG 17.6 2.1 3.0 1.3 0.1
D.Banks PG 16.9 1.9 4.2 0.7 0.0
ベン・シモンズ PG 12.8 5.2 7.3 1.4 0.5
アンファーニー・シモンズ PG 12.7 1.6 1.7 0.6 0.0
ケルドン・ジョンソン SF 11.8 5.3 2.1 0.9 0.1
T.Alexander PG 10.5 0.9 2.3 0.6 0.2
八村塁 PF 9.2 5.4 1.5 0.6 0.2

今シーズンのスタッツはこのようになりました。

アウディヤがチームのポイントリーダーとなり順調に成長、1巡目12位指名ルーキーのハーディも初年度から活躍してくれました。

他にも新戦力が活躍してくれ、プレイオフ進出となりました。

ただ気になるのは八村塁選手。平均10点台後半ぐらいのポイントを上げてほしいところですが、10点を下回る9.2ポイント。

 

※昨年のスタッツ

名前 ポジション PTG(ポイント) RPG(リバウンド) APG(アシスト) SPG(スティール) BPG(ブロック)
ブラッドリー・ビール SG 23.6 2.9 5.3 0.8 0.4
デニ・アヴディヤ SF 17.4 6.8 5.8 0.9 0.4
ジェームズ・ワイズマン C 17.3 10.9 1.1 0.9 2.2
ベン・シモンズ PG 15.7 6.1 6.3 1.4 0.7
D.Banks PG 14.5 1.7 2.7 0.6 0.0
八村塁 PF 10.7 5.2 1.4 0.7 0.3

2023-24シーズン総括

プレイオフに進出したウィザーズについて書きたいところですが、まずはシーズン全体を振り返っていきます。

 

23-24シーズンのリーグ全体の結果も見ていきましょう。

23-24順位

イースタン(昨年順位) 勝敗(勝率) 順位 ウエスタン(昨年順位) 勝敗(勝率)
ボストン セルティックス(1位 -) 61-21(.744) 1位 ヒューストン ロケッツ(4位 ↑↑↑) 59-23(.720)
クリーブランド キャバリアーズ(3位 ) 61-21(.744) 2位 フェニックス サンズ(12位 ⇑⇑) 50-32(.610)
デトロイト ピストンズ(13位 ⇑⇑) 54-28(.659) 3位 ニューオリンズ ペリカンズ(2位 ) 49-33(.598)
ワシントン ウィザーズ(9位 ) 50-32(.610) 4位 オクラホマシティ サンダー(6位 ↑↑) 45-37(.549)
マイアミ ヒート(2位 ↓↓↓) 50-32(.610) 5位 デンバー ナゲッツ(1位 ↓↓↓↓) 42-40(.512)
インディアナ ペイサーズ(4位 ↓↓) 47-35(.573) 6位 サクラメント キングス(3位 ↓↓↓) 39-43(.476)
フィラデルフィア 76ers(6位 ) 44-38(.537) 7位 ユタ ジャズ(13位 ⇑↑) 38-44(.463)
アトランタ ホークス(12位 ↑↑↑↑) 38-44(.463) 8位 サンアントニオ スパーズ(11位 ↑↑↑) 38-44(.463)
ニューヨーク ニックス(11位 ↑↑) 38-44(.463) 9位 ミネソタ ティンバーウルブズ(5位 ↓↓↓↓) 38-44(.463)
ミルウォーキー バックス(15位 ) 36-46(.439) 10位 メンフィス グリズリーズ(7位 ↓↓↓) 37-45(.451)
シカゴ ブルズ(10位 ) 35-47(.427) 11位 ポートランド トレイルブレイザーズ(14位 ↑↑↑) 33-49(.402)
シャーロット ホーネッツ(8位 ↓↓↓↓) 35-47(.427) 12位 ダラス マーベリックス(9位 ↓↓↓) 33-49(.402)
ブルックリン ネッツ(7位 ⇓↓) 35-47(.427) 13位 ロサンゼルス クリッパーズ(8位 ) 32-50(.390)
トロント ラプターズ(5位 ⇓↓↓↓↓) 31-51(.378) 14位 ロサンゼルス レイカーズ(15位 ) 27-55(.329)
オーランド マジック(14位 ) 28-54(.341) 15位 ゴールデンステート ウォリアーズ(10位 ) 27-55(.329)

 

【イースタン・カンファレンス】

前年に続き、ボストンセルティックスがイースタンカンファレンスの1位。

キャブスは前年に続き好調で2位、3位と4位は大きく順位を上げたピストンズとウィザーズが入りました。

アトランタホークスも前年12位からプレイオフ進出を果たしました。

一方、前年5位のラプターズ、同7位のネッツ、同8位のホーネッツが大きくじゅにを落としました。

 

【ウエスタン・カンファレンス】

ウエスタンカンファレンスの1位は前年4位のでファイナルのチャンピオンだったヒューストンロケッツ。

2位には前年12位から大きく順位を伸ばしました。また、ジャズ、スパーズも前年から順位を伸ばしてプレイオフ進出となりました。

 

昨年ファイナルに進出したセルティックスとロケッツがともにカンファレンスの1位となりました。

今シーズンのファイナルも順当にセルティックスvsロケッツとなるでしょうか?

 

続いて個人成績を見ていきましょう。

 

23-24ポイントランキング

平均得点の1位は昨年に続き、ジェイソン・テイタム。

昨年は2位にザイオン・ウィリアムソンが入っていましたが、今シーズンは10位にも入っていませんでした。

 

23-24 リバウンドランキング

リバウンド王はヤニス・アデトクンポ。

 

23-24 アシストランキング

アシスト王は3年連続でジャ・モラントが獲得。

 

23-24 スティールランキング

スティール王はレイカーズのアシュトン・ハガンズ。

実際のNBAには在籍しておらず、2020年のドラフト候補の選手です。モックドラフトなどで1巡目には挙げられていない選手ですが、将来、実際のNBAでも大きく飛躍するかもしれません。

 

23-24 ブロックランキング

ブロックランキングはウィザーズのジェームズ・ワイズマン。

こちらも実際のNBAにはまだ在籍しておりませんが、2020年のドラフト候補で1位~3位あたりで指名されるのではと予想される選手です。

シーズンMVP

シーズンMVPには昨年に続きヤニス・アデトクンポ。

 

新人賞

新人賞は1巡目4位指名だったニューヨークニックスのChet Holmgrenが受賞。

 

シックスマン賞

シックスマン賞はウィザーズのベン・シモンズが受賞しました。

 

最優秀守備選手賞

最優秀守備選手は5年連続受賞のヤニス・アデトクンポ。

 

MIP(最優秀躍進選手賞)

MIPにはウォリアーズのニコ・マニオン。

ニコ・マニオンも実際のNBAには在籍しておりませんが2020年ドラフト候補の一人で1巡目後半あたりでの指名が噂されている選手です。

 

2023-24 オールNBA 1st~3rdチーム

 

オールディフェンス1st・2ndチーム

オールディフェンス1stチームにウィザーズのベン・シモンズが入りました。

 

オールルーキー1st・2ndチーム

ウィザーズのジェイデン・ハーディがオールルーキー2ndチームに入りました。

今後のウィザーズを支える中心選手として活躍してもらいたいところです。

 

今回のレポートは以上となります。

プレイオフ初進出となったワシントン・ウィザーズ。

次回はプレイオフについてレポートしていきたいと思います。

 

 

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