NBA2K21のマイリーグについて、前回、1か月終了時までレポートしましたが今回は第2回。
2か月目以降についてレポートしていきます。
2020-21のウィザーズがどのような成績を残すのかのシミュレーションとなりますので是非ご覧ください。
⇒前回のレポートはこちら『【NBA2K21マイリーグ①】ウィザーズで八村塁選手の成長をシミュレーション』
【NBA2K21マイリーグ②】ウィザーズ2020-21シーズンシミュレーション 1月~4月
1年目(2021年1月)
ではさっそく2か月目についてみていきましょう。
- 7勝20敗(14位)
2か月目はさらに負け越し、14位まで下落しました。
正直この勝敗なら今季は再建の年とし、サラリーキャップを空けるためにウォールやビールをトレードに出したほうが良いかもしれません。
能力は素晴らしい二人ですが、このまま進めるべきか悩みつつも、現有戦力で続けることにしました。
【スタッツ】
名前 | ポジション | PTG(ポイント) | RPG(リバウンド) | APG(アシスト) | SPG(スティール) | BPG(ブロック) |
ブラッドリー・ビール | SG | 28.7 | 4.1 | 5.3 | 0.9 | 0.4 |
ジョン・ウォール | PG | 17.3 | 2.7 | 7.4 | 1.5 | 0.9 |
トーマス・ブライアント | C | 10.6 | 8.2 | 1.3 | 0.4 | 1.7 |
八村塁 | PF | 10.3 | 4.9 | 1.3 | 0.7 | 0.3 |
ダービス・ベルターンス | PF | 10.3 | 3.6 | 1.1 | 0.7 | 0.7 |
1か月目、得点ランキング6位にいたビールですが、少しポイントを落として9位となりました。
得点ランキング1位は、37.1のトレイ・ヤング、2位は36.5のルカ・ドンチッチとなっています。
1年目(2021年2月)
- 15勝26敗(12位)
3か月目、単月では8勝6敗と初の勝ち越しをしたものの、プレイオフ圏内にはまだだいぶ遠い順位。
3月にトレード期限が来るので、そこまでにトレードをするか検討中。
【スタッツ】
名前 | ポジション | PTG(ポイント) | RPG(リバウンド) | APG(アシスト) | SPG(スティール) | BPG(ブロック) |
ブラッドリー・ビール | SG | 29.7 | 3.9 | 5.3 | 0.8 | 0.3 |
ジョン・ウォール | PG | 18.0 | 2.6 | 7.4 | 1.7 | 0.9 |
トーマス・ブライアント | C | 10.6 | 8.4 | 1.5 | 0.5 | 1.6 |
八村塁 | PF | 10.0 | 5.3 | 1.4 | 0.7 | 0.2 |
ダービス・ベルターンス | PF | 9.7 | 3.5 | 1.1 | 0.6 | 0.6 |
1年目(2021年3月)
- 20勝34敗(12位)
先月は勝ち越したものの、またも負け越し。順位は12位のままではあるものの、54試合を終え、プレイオフはほぼ絶望的に。
この3月はトレードデッドラインもあり、ウォールやビールのトレードも考えましたが、今年は主力のトレードは控え、一部のみにとどめました。
初トレード
トレードは以下の通り。
ワシントン ウィザーズ | ユタ ジャズ |
イアン・マヒンミ C 75 | ジョー イングルス SF 78 |
ゲイリー・ペイトン2世 SG 72 | トニー・ブラッドリー C 76 |
トーマス・ブライアントやモリッツ・ワグナーなど、若いセンターがいて出番のあまりないマヒンミを放出し、手薄なSFの補強としてジョー・イングルスを獲得。
23歳と若いトニー・ブライアントにも期待。
【スタッツ】
名前 | ポジション | PTG(ポイント) | RPG(リバウンド) | APG(アシスト) | SPG(スティール) | BPG(ブロック) |
ブラッドリー・ビール | SG | 29.3 | 3.8 | 5.3 | 0.9 | 0.3 |
ジョン・ウォール | PG | 18.2 | 2.6 | 7.4 | 1.6 | 0.8 |
八村塁 | PF | 10.8 | 5.2 | 1.5 | 0.9 | 0.2 |
トーマス・ブライアント | C | 10.5 | 8.4 | 1.5 | 0.6 | 1.5 |
ダービス・ベルターンス | PF | 9.8 | 3.6 | 1.1 | 0.6 | 0.6 |
オールスター出場選手
3月21日にはオールスタードラフトが行われました。
各カンファレンスで投票が1位になったレブロン・ジェームスとヤニス・アデトクンポにより選手がドラフトされ、上記の結果となりました。
ウィザーズからはブラッドリー・ビールが選出されました。
平均得点で首位を争う3年目のルカ・ドンチッチ、トレイ・ヤングがともにスターターとして選出されたのも特筆すべき事項か。
また、ジェイレン・ブラウン、ザック・ラビーン、ヌルキッチが初選出されました。
2019ドラフトのザイオン・ウィリアムソンやジャ・モラントも選出されるかと思いましたが、選出はされませんでした。
豊作だと言われた八村塁選手を含めた2019ドラフト組も来年以降、名を連ねてくるでしょうか。
1年目(2021年4月)
- 25勝43敗(12位)
オールスターも終わりシーズンも佳境に入ってきました。
ウィザーズは引き続き負けが先行し、4つの成績は5勝8敗。
トレード期限が過ぎていてトレードなどはできませんが、今シーズンで気になるのはドラフト順位が何位になるかということぐらいか。
ジョンウォールが復帰した2020-21シーズンですが、なかなか厳しいシーズンとなってしまいました。
【スタッツ】
名前 | ポジション | PTG(ポイント) | RPG(リバウンド) | APG(アシスト) | SPG(スティール) | BPG(ブロック) |
ブラッドリー・ビール | SG | 28.6 | 3.9 | 5.3 | 1.0 | 0.3 |
ジョン・ウォール | PG | 18.1 | 2.7 | 7.2 | 1.5 | 0.8 |
八村塁 | PF | 10.8 | 5.1 | 1.4 | 0.8 | 0.2 |
トーマス・ブライアント | C | 10.5 | 8.4 | 1.4 | 0.6 | 1.4 |
ダービス・ベルターンス | PF | 10.1 | 3.5 | 1.2 | 0.5 | 0.7 |
今シーズンも残り14試合を残すところとなりました。
今回のレポートは以上となります。
次回は1年目の総括や来季に向けた始動をレポートさせていただきます。