NBA2K21マイリーグでのウィザーズのシミュレーション、今回で第3回となります。
前回は2020-21シーズンの4月までお伝えしましたが、今回は1年目のシーズン結果についてお伝えします。
実際の2021シーズンのNBAとは差異があるでしょうが、案外近い点もあるかもしれません。
これから始まる実際のNBAを占ううえでも気になる結果なので、要点をお伝えします。
⇒前回のレポートはこちら『【NBA2K21マイリーグ②】ウィザーズ2020-21シーズンシミュレーション 1月~4月』
【NBA2K21マイリーグ③】ウィザーズ2020-21シーズンシミュレーション結果
- 2020-21:31勝51敗(12位)
【スタッツ】
名前 | ポジション | PTG(ポイント) | RPG(リバウンド) | APG(アシスト) | SPG(スティール) | BPG(ブロック) |
ブラッドリー・ビール | SG | 28.3 | 3.9 | 5.5 | 1.1 | 0.3 |
ジョン・ウォール | PG | 18.6 | 2.8 | 7.2 | 1.5 | 0.9 |
八村塁 | PF | 11.5(13.5) | 5.1(6.1) | 1.4(1.8) | 0.8(0.8) | 0.2(0.2) |
トーマス・ブライアント | C | 10.9 | 8.5 | 1.5 | 0.6 | 1.4 |
ダービス・ベルターンス | PF | 10.2 | 3.7 | 1.2 | 0.5 | 0.7 |
八村塁選手の2年目は以上の結果となりました。
1年目(19-20)と比べるとポイントが-2.0、リバウンドが-1.0、アシストが-0.4となっており、数字は下回る結果となってしまいました。
3年目はぜひ飛躍していってもらいたいと思います。
2020-21シーズン総括
続いて、20-21シーズンのリーグ全体の結果も見ていきましょう。
20-21順位
イースタン(昨年順位) | 勝敗(勝率) | 順位 | ウエスタン(昨年順位) | 勝敗(勝率) |
ミルウォーキー バックス(1位 -) | 55-27(.671) | 1位 | ロサンゼルス レイカーズ(1位 -) | 57-25(.695) |
ボストン セルティックス(3位 ↑) | 53-29(.646) | 2位 | ゴールデンステート ウォリアーズ(15位 ⇑⇑↑↑↑) | 52-30(.634) |
トロント ラプターズ(2位 ↓) | 51-31(.622) | 3位 | ダラス マーベリックス(7位 ↑↑↑↑) | 51-31(.622) |
ブルックリン ネッツ(7位 ↑↑↑) | 50-32(.610) | 4位 | ニューオリンズ ペリカンズ(13位 ⇑↑↑↑↑) | 47-35(.573) |
アトランタ ホークス(14位 ⇑↑↑↑↑) | 49-33(.598) | 5位 | デンバー ナゲッツ(3位 ↓↓) | 47-35(.573) |
クリーブランド キャバリアーズ(15位 ⇑↑↑↑↑) | 48-34(.585) | 6位 | メンフィス グリズリーズ(9位 ↑↑↑) | 45-37(.549) |
フィラデルフィア 76ers(6位 ↓) | 48-34(.585) | 7位 | ロサンゼルス クリッパーズ(2位 ⇓) | 45-37(.549) |
オーランド マジック(8位 -) | 43-39(.524) | 8位 | ヒューストン ロケッツ(4位 ↓↓↓↓) | 44-38(.537) |
マイアミ ヒート(5位 ↓↓↓↓) | 40-42(.488) | 9位 | ミネソタ ティンバーウルブズ(14位 ⇑) | 39-43(.476) |
シャーロット ホーネッツ(10位 -) | 34-48(.415) | 10位 | サクラメント キングス(12位 ↑↑) | 39-44(.463) |
シカゴ ブルズ(11位 -) | 31-51(.378) | 11位 | ポートランド トレイルブレイザーズ(8位 ↓↓↓) | 36-46(.439) |
ワシントン ウィザーズ(9位 ↓↓↓) | 31-51(.378) | 12位 | オクラホマシティ サンダー(5位 ⇓↓↓) | 35-47(.427) |
インディアナ ペイサーズ(4位 ⇓↓↓↓↓) | 31-51(.378) | 13位 | フェニックス サンズ(10位 ↓↓↓) | 35-47(.427) |
ニューヨーク ニックス(12位 ↓↓) | 17-65(.207) | 14位 | サンアントニオ スパーズ(11位 ↓↓↓) | 32-50(.390) |
デトロイト ピストンズ(13位 ↓↓) | 16-66(.195) | 15位 | ユタ ジャズ(6位 ⇓↓↓↓↓) | 30-52(.366) |
【イースタン・カンファレンス】
上位は19-20シーズンとあまり変わらず、バックス・セルティックス・ラプターズが並びましたが、4位にネッツが入りました。
また、トレイヤングが3年目となるアトランタホークスが、昨年の14位から大きく順位を伸ばし、5位となりました。
キャブスも昨年の最下位から大きく順位を伸ばしてプレイオフ進出となりました。
逆に、19-20でファイナルに進出したヒートやペイサーズがプレイオフ進出を逃しました
【ウエスタン・カンファレンス】
1位は昨年チャンピオンのレイカーズで変わらずですが、2位にはステフィン・カリー、クレイ・トンプソンが復活したウォリアーズが前年最下位から一気に浮上。
マブスもドンチッチの活躍があり、3位となりました。
4位のペリカンズ、6位のグリズリーズなど、昨年・一昨年の注目ルーキーなどの影響もあり大きく躍進しているのがわかります。
一方、サンダーやトレイルブレイザーズがプレイオフを逃しました。
また、昨年6位でドノバン・ミッチェルなどがいるユタ・ジャズがなんと最下位に下落しました。
実際の2020-21シーズンのNBAの順位がどうなるかはわかりませんが、近い結果になるかもしれません。
続いて、各部門の個人成績を見ていきましょう。
20-21ポイントランキング
ルカ・ドンチッチが得点王 ポイントリーダーに輝きました。
2019-20シーズンが28.8得点だったので、平均得点を大きく伸ばしています。
20-21 リバウンドランキング
リバウンド王はジョエル・エンビード。昨シーズンは11.6(7位)だったので大きく成績を伸ばしています。
2位のバム・アデバヨも昨シーズン10.2(13位)から大きく伸ばしています。
20-21 アシストランキング
アシスト王は昨シーズンに続いてレブロン・ジェームス。
20-21 スティールランキング
スティール王はクリス・ポール。
20-21 ブロックランキング
ブロック王はルディ・ゴベア。
続いて、2021NBA賞を見ていきましょう。
シーズンMVP
2021のシーズンMVPは22歳のルカ・ドンチッチ。
実際のNBAでも2年目ながらプレイオフでもすごいプレイを連発しており、今後を担うプレイヤー。
実際の20-21シーズンでも本当にMVPを獲ってしまうかもしれません。
シックスマン賞
シックスマンにはブルックリンネッツのスペンサー・ディンウィディー。
最優秀守備選手賞
最優秀守備選手には昨年に続き、2年連続でヤニス・アデトクンポが輝きました。
MIP(最優秀躍進選手賞)
MIPにはゴールデンステート ウォリアーズのマーキース・クリス。
2016年8位指名の選手ですが、実際のNBAでも今シーズンは大きな活躍をするのでしょうか。
最優秀ヘッドコーチ賞
最優秀ヘッドコーチはレイカーズのフランク・ヴォーゲル。
2020-21 オールNBA 1st~3rdチーム
2020-21 オールディフェンス 1st~2ndチーム
2021 プレイオフ
2021プレイオフの組み合わせはこのようになりました。
そしてプレイオフ結果。
イースタンカンファレンス3位のトロントラプターズがウエスタンカンファレンス7位のロサンゼルスクリッパーズを破り優勝しました。
ファイナル最優秀選手にはパスカル・シアカムが選ばれました。
これでNBA2Kマイリーグの1年目である2020-21シーズンが終了しました。
2020終了時のロスターを元にシミュレーションしたため、ドラフトやFA、トレードなどにより戦力は変わっていくでしょうが、大きな流れとしては参考になるものもあるのではないでしょうか。
NBA2Kはかなり細かいデータを基に作られており、実際のNBAのように見ているだけでも楽しむことができます。
今後、ドラフトなどが終わり戦力が整えば再度2020-21シーズンのシミュレーションをしてみようと思いますが、今回はこのまま2年目シーズンをシミュレーションしていこうと思います。
次回はオフシーズンの動向、ドラフトやFAなどについてレポートしていきます。