NBA2K21マイリーグでのウィザーズのシミュレーション、今回で第4回となります。
前回は1年目のシーズン(20-21)が終了し、1年目のシーズン結果についてお伝えしましたが、今回は1年目のオフシーズン、2年目に向けた補強などについてレポートしていきます。
⇒前回のレポートはこちら『【NBA2K21マイリーグ③】ウィザーズ2020-21シーズンシミュレーション結果』
【NBA2K21マイリーグ④】ウィザーズシミュレーション2年目へ向けたオフシーズンの動向
1シーズン目(20-21)は31勝51敗の12位に終わってしまったワシントン・ウィザーズ。
ジョン・ウォールが復帰し、ブラッドリー・ビールとの2本柱で挑んだシーズンでしたが、前年を下回る順位となってしまいました。
なんとか2年目のシーズンに挽回するべく、オフシーズンに補強を行っていこうと思います。
まずはドラフトでの補強となります。
今回のドラフトは本来なら2020ドラフトにかかるはずの選手ですが、NBA2K21のゲーム上、2020ドラフトが無かったため、2021ドラフトにスライドしました。
注目選手はアンソニー・エドワーズやロンゾ・ボールの弟であるラメロ・ボール、ジェームズ・ワイズマンなど、実際に今年(2020年)に注目されている選手のドラフトとなります。
2021年NBAドラフト
ワシントンウィザーズはドラフトロッタリー4位となり、1位指名権を獲得する確率は10.7%。
ロッタリードラフトの結果、
- 1位指名:ニューヨーク・ニックス
- 2位指名:インディアナ・ペイサーズ
- 3位指名:ワシントン・ウィザーズ
- 4位指名:フェニックス・サンズ
- 5位指名:デトロイト・ピストンズ
となりました。
1位指名がベストですが、注目選手3人のうちいずれかが取れればと考えていたので3位なら充分に良い順位ではないでしょうか。
モックドラフト
NBAドラフトではモックドラフトという仮想ドラフトのようなものがあり、どのチームが誰を指名するのかシミュレーションされています。
それを見ると1位がラメロ・ボール、2位がアンソニー・エドワーズ、3位のウィザーズがジェームズ・ワイズマンとなっています。
PG・SGにウォール・ビールがいるウィザーズにとってはポジションが被る2選手よりも、補強ポイントであるセンターのジェームズ・ワイズマンが獲れるのがベストだと思うので、このままいって欲しいところ。
2021ドラフト
1位:ラメロ・ボール(ニューヨーク・ニックス)
2位:アンソニー・エドワーズ(インディアナ・ペイサーズ)
3位指名 ワシントン・ウィザーズ
ここまではモックドラフト通りの使命となり、ジェームズ・ワイズマンを取ることができます。
他にも、オビ・トッピンやオコングなどがいますが、ジェームズ・ワイズマンを獲ることにしました。
3位:ジェームズ・ワイズマン(ワシントン・ウィザーズ)
3位指名でセンターを獲ることができ、ウォール(PG)・ビール(SG)に加え、ワイズマンを獲ることができました。
補強としてはかなり大きいものですが、ドラフト前から気になっている選手が一人。
モックドラフトで5位となっているSFのデニ・アヴディア。
注目の3人が取れなかった場合はこのデニ・アヴディアの指名を考えていたため、上手くトレードなどで指名権を得られるなら獲得に動きたいところ。
そこで、トレードできないか見てみました。
トレードできないか見てみると、5位指名権を持つデトロイト・ピストンズに良さそうなものがありました。
ウォールやビールとのトレードオファーもありましたが、トーマスブライアント+2022年1位指名権とトレードできそう。
トーマスブライアントは若手のセンターで今後の成長が期待できる選手ですが、今回のドラフトでワイズマンを獲得できたこと、また、若手センターとしてモリッツ・ワグナーもいることを考えるとトレードに出しても良いのではと思い、オファーしました。
2022年1巡目指名権は惜しい気がしましたが、来年も高順位で指名できるかわからなかったのでトレードを決めました。
5位:デニ・アヴディア(ワシントン・ウィザーズ)
2020年ドラフト(NBA2K21では2021年ドラフト)は不作とは言われていますが、3位と5位で良い選手が獲得できたのではと思います。
上位ドラフト指名結果
- 1位:ラメロ・ボール(ニックス)
- 2位:アンソニー・エドワーズ(ペイサーズ)
- 3位:ジェームズ・ワイズマン(ウィザーズ)
- 4位:オビ・トッピン(サンズ)
- 5位:デニ・アヴディア(ウィザーズ)
- 6位:セオ・マレドン(ジャズ)
- 7位:タイリース・ハリバートン(ブルズ)
- 8位:オニエカ・オコング(スパーズ)
- 9位:デヴィン・ヴァッセル(ホーネッツ)
- 10位:アイザック・オコロ(サンダー)
ルーキー契約
フリーエージェント
続いてフリーエージェント。
2021年のオフシーズンにはヤニス・アデトクンポなどの大物選手がFAとなります。
ウィザーズも獲得したいところですが、ジョン・ウォールやブラッドリー・ビールがおり、サラリーキャップに空きがないため高額選手へのオファーは諦め、2人と八村塁、ルーキー2人に期待することとします。
【2021年主なフリーエージェント選手】
選手名 | ポジション | 年齢 | 総合値 | 予想年俸 |
ヤニス・アデトクンポ | PF | 26 | 98 | $40.32M |
アンソニー・デイビス | PF | 28 | 96 | $34.95M |
カワイ・レナード | SF | 30 | 95 | $39.28M |
ポール・ジョージ | SG | 31 | 91 | $40.31M |
ドノバン・ミッチェル | SG | 25 | 90 | $28.76M |
結局、FAではそこまで金額の大きくないジョー・クラウダーと契約。
- ジョー・クラウダー PF 31歳 78 1年/7.95M
選手の能力変化
八村塁選手やジェローム・ロビンソン、トロイ・ブラウンJr.など若手が多いため、能力が上がる選手が多いですが、ジョン・ウォールは30歳を超えており、少し能力が減少しています。
昨年トレードで獲得したジョー・イングルスは34歳になり大きく能力が下がりました。
2年目のシーズンに向け、基本的なロスターは上記の選手となりますが、ポジションによる偏りがあるため、来シーズン早々に少し選手を入れ替えたほうが良いか。
2年目のシーズンは基本的には、
- PG:ジョン・ウォール
- SG:ブラッドリー・ビール
- SF:デニ・アヴディア
- PF:八村塁
- C:ジェームズ・ワイズマン
を中心に進めていこうと思います。
次回は2年目のシーズン開幕からをレポートしていきます。