2019年春の東京都大会決勝戦で国士館高校を4-3で勝利して優勝した東海大菅生高校。
U-18日本代表に選ばれた中村晃太朗投手をはじめ注目の選手も多いチームです。
5月18日に開幕する関東大会でも要注目!
今回はそんな注目の東海大菅生高校のメンバーや出身中学(経歴)、戦歴、注目選手についてみていきましょう。
東海大菅生高校の2019メンバーの出身中学や戦歴、中村晃太朗投手ほか注目選手は?
2018年春季東京都大会のメンバー一覧を見てみましょう。
2018年秋季東京都大会メンバー
背番号 | 選手 | 守備 | 学年 | 中学 | 投/打 | |
1 | 中村晃太朗 | 投手 | 3年生 | 湘南ボーイズ | U-18日本代表 | 左/左 |
2 | 小山翔暉 | 捕手 | 3年生 | 愛知木曽川リトルシニア | U-15、18日本代表 | 右/左 |
3 | 杉崎成 | 内野手 | 2年生 | 愛知西リトルシニア | 右/右 | |
4 | 石田隆成 | 内野手 | 3年生 | 小田原足柄リトルシニア | 右/左 | |
5 | 中村洸星 | 内野手 | 3年生 | 湘南ボーイズ | ジャイアンツカップ優勝 | 右/左 |
6 | 成瀬脩人 | 内野手 | 3年生 | 稲沢リトルシニア | 全米選手権日本代表 | 右/右 |
7 | 鈴木舜太郎 | 外野手 | 3年生 | 新城ボーイズ | 右/左 | |
8 | 今江康介 | 外野手 | 3年生 | 東練馬リトルシニア | ジャイアンツジュニア | 右/右 |
9 | 石井拓夢 | 外野手 | 3年生 | 瑞穂リトルシニア | 右/左 | |
10 | 新村凪 | 投手 | 3年生 | 豊田リトルシニア | 右/右 | |
11 | 藤井翔 | 投手 | 2年生 | 豊田リトルシニア | 右/右 | |
12 | 臼井直生 | 捕手 | 2年生 | 横浜都筑ボーイズ | 右/右 | |
13 | 工藤大斗 | 内野手 | 3年生 | 逗子リトルシニア | 右/左 | |
14 | 新倉寛之 | 投手 | 2年生 | 逗子リトルシニア | 左/左 | |
15 | 西垣大輝 | 内野手 | 3年生 | 西相模ヤングベースボールクラブ | / | |
16 | 山崎海晴 | 不明 | 3年生 | 右/左 | ||
17 | 森下晴貴 | 外野手 | 2年生 | 愛知名港ボーイズ | ドラゴンズジュニア | 右/右 |
18 | 渡邉喜龍 | 外野手 | 3年生 | 武蔵府中リトルシニア | 右/右 | |
19 | 大里大也 | 外野手 | 3年生 | 小山ボーイズ | 右/左 | |
20 | 永田琉偉 | 内野手 | 2年生 | 左/左 |
- 2018年秋季大会時のメンバーですが、学年は2019年4月以降の新学年で表記しております。
- 3年生:14名
- 2年生:6名
東京都以外の出身選手も多く、
- 愛知県:8名
- 神奈川県:7名
- 東京都:2名
- 山梨県:1名
- 埼玉県:1名
- 茨城県:1名
となっております。
神奈川県は東京近郊ということもありますが、最多の出身県は愛知県となっております。
東海大菅生高校2019年世代の戦歴
【前年度】
- 2017年秋:秋季東京都大会 一次予選敗退
- 2018年春:東京都大会ベスト8
- 2018年夏:西東京大会ベスト4
【2019年世代】
- 2018年秋:東京都大会準優勝
- 2019年春:東京都大会優勝
2018年秋は東京都大会で準優勝したものの、選考に漏れ、春のセンバツ甲子園大会への出場はなりませんでした。
春季東京都大会決勝のスタメンは下記の通り。
打順 | 守備 | 名前 | 学年 | 出身中学 |
1 | 捕 | 小山翔暉 | 3年生 | 愛知木曽川リトルシニア |
2 | 三 | 玉置真虎 | 2年生 | 武蔵府中リトルシニア |
3 | 遊 | 成瀬脩人 | 3年生 | 稲沢リトルシニア |
4 | 一 | 杉崎成 | 2年生 | 愛知西リトルシニア |
5 | 右 | 西垣大輝 | 3年生 | 西相模ヤングベースボールクラブ |
6 | 中 | 今江康介 | 3年生 | 東練馬リトルシニア |
7 | 左 | 外岡空也 | 3年生 | 愛知木曽川リトルシニア |
8 | 二 | 石田隆成 | 3年生 | 小田原足柄リトルシニア |
9 | 投 | 新倉寛之 | 2年生 | 逗子リトルシニア |
決勝戦では、秋季大会ではメンバー外だった玉置真虎選手、外岡空也選手がスタメンに名を連ねています。
2019年東海大菅生高校の注目選手
3年生
中村晃太朗
経歴:湘南ボーイズ
身長: 体重: 左投左打 投手
- 2016年ジャイアンツカップ(優勝)
- U-18野球ワールドカップ日本代表
全国屈指の技巧派サウスポー。最速138キロ。
高校生としてはかなり完成度の高いサウスポー投手で、全国的に見ても彼ほどのテクニシャンはいないといわれるほど。
変化球の球種の多さと精度の高さが特徴。
【YouTube動画】
小山翔暉
経歴:愛知木曽川リトルシニア
身長:175㎝ 体重:70㎏ 右投左打 捕手
- WBSC U-15ワールドカップ日本代表
- U-18野球ワールドカップ日本代表
シェアな打撃が素晴らしい強打の捕手。実力は東京No.1の呼び声も。
秋季東京都大会では打率.385、16打数5安打 6打点の活躍。
【YouTube動画】
成瀬脩人
経歴:稲沢リトルシニア
身長: 体重: 右投右打 三塁手
- MCYSA全米選手権大会日本代表
- 東京都高校選抜(2018年)
美しい流れるような足の運びからスローイング。全国クラスのショート。
巧みなグラブさばきとハンドリングの柔らかさがあり、捕球してから送球するまでの持ち替えも非常にスムーズに行う。
シートノックの時から動きの良さが光り、見ていて楽しくなる守備を見せる。
【YouTube動画】
2年生
杉崎成
経歴:愛知西リトルシニア
身長: 体重: 右投右打 内野手
- 2017年リトルシニア全国選抜野球大会(2回戦)
1年生の秋の時点で通算20本塁打を超える大砲。西川僚佑(東海大相模)がライバル。
素晴らしいパワーを持っており、打球の速さは尋常ではないスピードを誇る。
【YouTube動画】
藤井翔
経歴:豊田リトルシニア
身長:170㎝ 体重:63㎏ 右投右打 投手
- リトルシニア東海連盟夏季2017年 ベストナイン(投手)
小柄ながら140キロ台を連発し、指のかかりのよいストレートを投げる。
スピンのかかったスライダーも武器。
藤井は投手だけでなく50メートル5.9の俊足で身体能力の高い選手。
【YouTube動画】
まとめ
2019年東海大菅生高校のメンバーや戦績、注目選手のプロフィールをご紹介させていただきました。
センバツの甲子園には出場できませんでしたが、U-18日本代表のバッテリー(中村・小山)や2年生の杉崎成選手など楽しみな選手の多いチーム。
これから始まる春の関東大会では注目のチームの一つだといえるでしょう。
【2019年春季関東地区大会出場校一覧】
- 茨城県:藤代(1位)、水戸商業(2位)
- 栃木県:佐野日大(1位)、栃木工業(2位)
- 群馬県:前橋育英(1位)、健大高崎(2位)
- 埼玉県:春日部共栄(1位)、浦和実業(2位)、山村学園(3位)、東農大三(4位)
- 山梨県:山梨学院(1位)、駿台甲府(2位)
- 千葉県:習志野(推薦・1位)、専大松戸(2位)、木更津総合(3位)
- 東京都:東海大菅生(1位)、国士館(2位)
- 神奈川:東海大相模(1位)、桐光学園(2位)